メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

交響曲第3番「スコットランド」、交響曲第4番「イタリア」 マーク&マドリッド響

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
475062
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」、交響曲第4番「イタリア」

マーク指揮マドリッド響

総合評価

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まずはスコットランド、曲が完全に手中に入...

投稿日:2018/09/19 (水)

まずはスコットランド、曲が完全に手中に入っていて余裕すら感じられ、柔軟で音に艶がありフォルテの打込みも硬くならず充分で、これほど素晴らしいとはおもっていなかった。3楽章の柔らかい美しい表情は長年の経験から生まれたものだろう。故宇野さんもこのマドリッド盤がマークのベスト「スコットランド」だと書いていた。「イタリア」も申し分なく美しいがもう少しメリハリがあれば、と思う。やや分別くささが残るのが惜しまれる。 る

robin さん | 兵庫県 | 不明

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ペーター・マーグさんの演奏、録音にひどい...

投稿日:2017/03/30 (木)

ペーター・マーグさんの演奏、録音にひどい演奏と言うのは、聞いた事がない。若い頃、哲学と神学も学び、フルトヴェングラーにも、師事した。売れた、いい演奏が出来る人だったから仕方ない。が、飛行機やホテル暮らしの生活、商業主義との疑問、成功を望みつつも、より成功者を妬む自らに嫌気がさし、40歳を超えた頃、香港の仏門等に入って、2年間音楽を離れた。師の「音楽に人生を向けなさい」との言葉もあって復帰。自らの求める音楽に従って、メジャーより、地方のオーケストラとじっくりと腰を据えて細かい処にも精神を吹きこみ、音楽活動をするようになった。晩年の、得意だったメンデルスゾーンも、繊細、大胆によく歌い、マークと言う一人の人間が、悩み、渇望した、新鮮で、他では聴けない、理にもかなった、独自性を、見事に表現した活きた音楽が、マドリード響の熱い信頼と共に、繰り広げられている。素晴らしい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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マークさんの丹念な演奏ぶりが印象的です。...

投稿日:2013/05/29 (水)

マークさんの丹念な演奏ぶりが印象的です。マドリッドのオーケストラも好演しています。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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