LPレコード 輸入盤

交響曲第3番『スコットランド』 ドゥダメル&ウィーン・フィル(180グラム重量盤LP)(限定盤)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4790083
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


ドゥダメル&ウィーン・フィル/メンデルスゾーン:『スコットランド』
チャリティー・リリース完全限定盤 180g重量盤高音質LP!


2012年、見事グラミー賞に輝いたドゥダメルのムジークフェラインでのウィーン・フィル初指揮を記念するリリース。当録音は、輸入盤LPのみでの発売となります。
 この録音にかかわるすべての関係者、ウィーン・フィル、グスターヴォ・ドゥダメル、ORF(オーストリア放送協会)、ドイツ・グラモフォンがこのリリースにかかわる労働&利益の全てをエル・システマに寄贈。この基金はエル・システマで学ぶ若い音楽家達の楽器購入のために使われます。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
・メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 グスターボ・ドゥダメル(指揮)

 録音時期:2011年12月9-12日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:デジタル(ライヴ)
 LP, 180g

【エル・システマ】
南米ベネズエラにて、1975年に始まった音楽教育制度。無償で子供たちに楽器を与え、演奏を教えることにより、子供たちを犯罪から守り、健全な育成を目指しています。ドゥダメルをはじめとする若手指揮者や、ベルリン・フィルの最年少コントラバス奏者など優秀な演奏家を輩出しています。(ユニバーサルIMS)

ユーザーレビュー

総合評価

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ウィーンフィルが演奏した「スコットランド...

投稿日:2012/10/17 (水)

ウィーンフィルが演奏した「スコットランド」のディスクは意外に少なく、すぐに思い出せるのはドホナーニ盤ぐらいしかない。グスターヴォ・ドゥダメルとウィーンフィルは、メンデルスゾーンの音楽が持つ古典的でがっちりした構成と、ロマンティックで甘美な旋律、透明感のある和音を絶妙なブレンドで聴かせる。弦も管もすばらしく柔らかな響きはさすがで、心地よさは最高。この盤はLPのみのリリースというのが珍しい。CDにするには演奏時間が短いことと、ウィーンフィルの響きを最も的確に表現するメディアを選んだということなのかもしれない。録音は2011年、ムジークフェラインザール、PCM録音だと思うが、f・Dレンジとも広く、ライブらしい音場感があり、会場ノイズは少ない。エグゼクティブ・プロデューサーはDGのUte Fesquet(ウテ・フェスクェットと読むのだろうか?)、オーストリア放送協会とのコラボで、プロデューサーはフローリアン・ローゼンシュタイナー、エンジニアはヨーゼフ・シュッツである。ドイツプレスで盤質は悪くないが、盤状態は完璧とまではいかない。

colourmeister さん | 愛知県 | 不明

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このドゥダメルの演奏したメンデルスゾーン...

投稿日:2012/10/07 (日)

このドゥダメルの演奏したメンデルスゾーンを聴くととても爽快な気分になる。まるで超一流のスケート選手が最高の演技を見せてくれたような感動に近いものである。若きドゥダメルと老練なオケのウィーン・フィルの組み合わせはとても相性がいいように思う。今後が楽しみだ。

まさおさん さん | 東京都 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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