メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第6番、カプリッチョ、他 クス・クァルテット

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC528
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番、カプリッチョ、モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番、アダージョとフーガ
クス四重奏団


クス四重奏団はベルリン・ハンス・アイスラー大学に学んでいた4人の学生により1991年に結成されたドイツの弦楽四重奏団。
 アルバン・ベルク四重奏団やラサール四重奏団のウォルター・レヴィン、クリーヴランド四重奏団のポール・カッツなどの教えを受け、1993年、ドイツ連邦大統領ヴァイツゼッカーの御前での宮殿演奏会でデビューを飾リ、1997年、ブンデンロイト・コンクール、1998年カール・クリングラー・コンクール、2001年バンフ国際弦楽四重奏コンクール、と次々に受賞。  2002年にはドイツ音楽カウンシル賞、ハンブルク・ムジークレーベン財団賞、更にパオロ・ボルチアーニ・コンクールで優勝と受賞歴も素晴らしく、その後も世界各地の音楽祭やプログラムに参加などめざましく活躍、クルターク、レーラ・アウエルバッハなど同時代の作曲家とのつながりも深く、初演なども手懸け、彼らの厚い信頼を得ています。
 2003年には最初のアルバム「シェーンベルク:弦楽四重奏曲第1番&アドルノ:2つの小品」をリリース(現在廃盤)、併せてパオロ・ボルチアーニ・コンクール優勝記念のツアーで日本デビューも飾りました。その後もさまざまな実績を積み重ね、現在のドイツを代表するクァルテットと言って過言ではありません。
 このアルバムでは、モーツァルトの最初の弦楽四重奏曲とメンデルスゾーンの最後のそれが組み合わされているほか(どちらも番号が80)、また、併せてモーツァルトの「アダージョとフーガ」とメンデルスゾーンの「カプリッチョ」という、緩徐部とフーガからなる作品を収録、両作曲家の作品を関連付けて紹介しています。
 クス四重奏団の演奏は、ディテールをおろそかにしない綿密な解釈に加え、アグレッシヴな古楽系のアクセントや弓捌き、時折聴かせる「うねり」など、緊張と弛緩、高揚と沈静の効果も十分な聴き応えあるものとなっています。

【収録情報】
● メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第6番 へ短調 op.80
● メンデルスゾーン:カプリッチョ ホ短調 op.81-3
● モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番 ト長調 K.80
● モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 K.546

 クス四重奏団
 ヤナ・クス(vn)
 オリヴァー・ヴィレ(vn)
 ウィリアム・コールマン(va)
 フェリックス・ニッケル(vc)

 録音時期:2004年5月
 録音場所:ベルリン、ブランデンブルク放送小ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

  • 01. Quartet for Strings no 6 in F minor, Op. 80
  • 02. Quartet for Strings no 6 in F minor, Op. 80
  • 03. Quartet for Strings no 6 in F minor, Op. 80
  • 04. Quartet for Strings no 6 in F minor, Op. 80
  • 05. Pieces (4) for String Quartet, Op. 81: no 3, Capriccio in E minor
  • 06. Pieces (4) for String Quartet, Op. 81: no 3, Capriccio in E minor
  • 07. Quartet for Strings no 1 in G major, K 80
  • 08. Quartet for Strings no 1 in G major, K 80
  • 09. Quartet for Strings no 1 in G major, K 80
  • 10. Quartet for Strings no 1 in G major, K 80
  • 11. Adagio and Fugue for Strings in C minor, K 546
  • 12. Adagio and Fugue for Strings in C minor, K 546

ユーザーレビュー

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メンデルスゾーンは生き生きとしている。し...

投稿日:2010/09/08 (水)

メンデルスゾーンは生き生きとしている。しかし、モーツアルト共だけれど、弱奏部が少し長くなるととたんにサウンドバランスが崩れていくところが惜しい。そのため強奏部分への移りがかりのダイナミックスが縮んでしまうのが残念です。演奏そのものは上手く、これからに大いに期待します。クラシック趣味のあまり良くないところが(私がそうなってきつつありますが)一度もうひとつだなぁと聴くと二度と聴かない判断がずっと続いてしまいがちなところです。だいたいレコーディングなんて、多分6〜7割でも実力がだせれば良しとしないと、特に若手には酷だと思います。このカルテットはナマが聴けそうなので、そちらにも期待します。そういえばレコードであれだけ凄いカラヤンや他の名指揮者も最早いないのもさびしいところです。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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