モモコグミカンパニー

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きみが夢にでてきたよ

モモコグミカンパニー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909877048
ISBN 10 : 4909877045
フォーマット
出版社
Sw
発行年月
2020年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;19

内容詳細

BiSHのモモコグミカンパニーによるエッセイ集第2弾。

本書は、CAMPFIRE内で行われていたクラウドファンディング・プロジェクトを通して制作されたもの。モモコによる書き下ろしエッセイが毎週メルマガで送付され、最終的に印刷・製本して支援者の手元に届けられるというプロジェクトに4,401名の支援者が参加した。

処女作『目をあわせるということ』(シンコーミュージック)は、何者でもなかった1人の女の子が如何にしてBiSHのモモコグミカンパニーへなっていったかを描いた成長物語だった。第2弾となる本作では、BiSHのモモコグミカンパニーになった彼女が、活動を通して感じたことや、言いたいけど言えなかったこと、日々の生活の中で気がついたことなどを、彼女ならではの視点で文章に書き下ろしたエッセイ集。メルマガで配信されたものに加え、未配信のエッセイを含めた全28話が収録されている。

書籍のカバー・表紙のイラストは、『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』、『フードファイタータベル』などを手がける漫画家・うすた京介による描き下ろし。エッセイのタイトル題字も全て、うすた京介が描き下ろしている。

また、写真家・オノツトムによる撮り下ろし写真も16Pに渡り収録。普段とは違ったモモコの表情を引き出した写真にも注目。

さらに、作家の住野よるが本書への帯コメントを寄せている。

・住野よる / 帯コメントより
一人の女性と彼女のファン達が共に創り続ける、“モモコグミカンパニー”という作品のはらわた部分が書かれている。その中身は、決して甘くない。

【著者紹介】
モモコグミカンパニー : 2015年3月、BiSHのメンバーとして活動開始。結成時からのメンバーであり最も多くの楽曲で歌詞を手がける。2018年3月に初の著書『目を合わせるということ』(シンコーミュージック)を上梓。BiSHとして2020年7月に、ラシブハウス、CDショップ支援を目的とした初のベストアルバム『FOR LiVE‐BiSH BEST‐』、メジャー3.5thアルバム『LETTERS』を発売し、2作連続でオリコンチャート1位を獲得。人気ゲーム「Call of Duty:Mobile」TVCM出演、タイアップ曲「STORY OF DUTY」を担当するなど積極的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • シェルティ さん

    BiSHのモモコグミカンパニーさんの2冊目のエッセイ集!前回のも登録4番目だったけど、今回も4番目。モモコさんが思った事を独自の視点で書かれたもの。エッセイはみんなそうか。清掃員じゃなくても普通に読めると思いました。

  • Keisuke Matsushima さん

    読み終わったのは数日前だけど感想書くのがほんとに難しい本だった。 自分自身と向き合って感じた事を言語化してく作業はほんとに想像を絶する程の作業だと思う 章ごとの話になっているので読んでる人は好きなエピソードが出来ると思うのですが 個人的には「はじめに」のIntro部分が引き込まれました。色んなエピソードが書かれてるがここがモモコグミカンパニーの原点?原動力なのかもと思いました。 この本書いてくれて本当にありがとうございました。自分自身と向き合うのは大変な事だけど自分なりの光を見出していきます。

  • ダケちゃん さん

    BiSHのモモコグミカンパニーのエッセイ二作目! 前回より文章力が上がってるし、本自体にまとまりがある✨前作も心に響いたけど、本の構成?の関係で桃缶の文章の良さかき消されてしまってたから😅💦 本作の感想としては、彼女はちょっとしたことを深く考えることができる人だなって感じた🤔それがいい面にも悪い面にもつながる。それをさらにいい面に解釈していって今の立ち位置勝ち取ったのかな✨アーティストとしてではなくて普通の女の子としての一面も感じられて共感できる面が多い😌 それがモモコグミカンパニーの魅力✨

  • まあさん さん

    クラファンを通じて入手…出資をすると週一回のペースで作中の原稿が送られ、作品が出来上がっていく過程を一緒に楽しむ趣向…ということに興味が湧き一口出資させていただいた次第です。前作『目を合わせるということ』が、BiSHという個性的なアイドルグループに入ることになった女性が自ら文章を綴り、その成長過程を知るとともに、当事者ならではのエピソードも盛り込まれて非常に興味深い作品でしたが、今作はアイドルという職業に成功をおさめた女性の内面が非常に素直な文章で綴られた作品となり…なかなか面白かったです。

  • 鰻缶 さん

    洋楽やロックなどを好む私は正直アイドルは苦手で偏見みたいなものを持っていたがアイドルという概念を完全にブチ壊し、私の人生において初の『推し』が誕生した。BiSHに入るまで未経験だった歌やダンス。当然最初から上手くいかず全くの素人だった彼女が小さい身体でメンバーの誰よりも大きく魅せるダンス、歌割りも増えサビパートも任せられるように…そこに一体どれだけの覚悟と努力があったのだろうか?アイドルとしてではなく素の部分の彼女が赤裸々に綴った渾身の第二弾エッセイ集。読めばきっと貴方もモモコ組(彼女のファンの総称)

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