モンテヴェルディ(1567-1643)

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CD 輸入盤

【中古:盤質S】 マドリガーレ集 第6巻 ラ・フォンテヴェルデ

モンテヴェルディ(1567-1643)

中古情報

新品ジャケット
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S
特記事項
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未開封
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基本情報

ジャンル
カタログNo
ADJ060
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)


名作『アリアンナの嘆き』を含む傑作集!
ラ・フォンテヴェルデの精緻な歌声で聴く、モンテヴェルディのマドリガーレ集 第6巻!


鈴木美登里を中心に結成された本格派声楽アンサンブル、ラ・フォンテヴェルデ。現在進行中のモンテヴェルディのマドリガーレ全曲録音の「第6巻」がリリースされます!
 日本人としてははじめてで、ヨーロッパでもほとんど例のない貴重な試みであるこの一大企画では、作曲家の成長と作風の変化に焦点を当て、モンテヴェルディの生涯に沿ってプロジェクトを進めていく形を取っています。もっぱらオペラなどの大作で知られる作曲家の半世紀をかけたライフワークが今ここに巻を追って響きとなります!
 モンテヴェルディは『オルフェオ』や『ポッペアの戴冠』などのオペラで一世を風靡し、バロックの扉を開いた作曲家です。しかし彼がライフワークとしていたのは、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパ全土で流行したマドリガーレでした。1587年に出版されたマドリガーレ第1巻から1638年の第8巻に至るまで、彼は実に半世紀もの年月をその創作に費やし、新しい作曲技法や様式を追求し続けました。
 オペラの誕生とほぼ同時期のドラマチックなマドリガーレ第6巻。いっそう磨きのかかったラ・フォンテヴェルデの精緻なアンサンブルがその魅力を余すところなく発揮します。
 現在、マドリガーレ集第5巻、マドリガーレ集第4巻、マドリガーレ集第3巻、マドリガーレ集第2巻、マドリガーレ集第1巻がリリースされ好評を博しております。(写真Ⓒ Naoya Yamaguchi)(販売元情報)

【収録情報】
モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻 (1614)


● 『アリアンナの嘆き』(私を死なせて/ああテゼオ、私のテゼオ!/あれほど私に誓った真心は/ああ、それでも答えないのね!)
● 『西風が戻り』
● 『着飾った美女の一団のなかに』
● 『さようなら、美しいフロリダ』
● 『愛する女性の墓碑に注ぐ恋人の涙』(灰と化した亡骸よ、僕の美しい太陽を飲み込み/ああ川々よ、お前たちはグラウコが墓石の上で叫びながら/もしグラウコが、かつては愛の巣であり/愛するニンフよ、天の膝に抱かれているのだね。/ああ黄金の髪よ、雪のように柔らかな胸よ/愛する亡骸よ、僕の瞳は墓石の高貴な胸の上を)
● 『ああ、美しい顔よ』
● 『ティルシよ、まさにここで美しいクローリは微笑み』
● 『哀れなアルチェオよ、この愛しい土地から去るのだ』
● 『この場所でエルガストは「バットよ」と嘆いたのだ』
● 『穏やかな川のほとりで』

 ラ・フォンテヴェルデ
  鈴木美登里、染谷熱子(ソプラノ)
  布施奈緒子(アルト)、上杉清仁(カウンターテナー)
  谷口洋介、中嶋克彦(テノール)、小笠原美敬(バス)

 伊藤美恵(バロックハープ)
 金子 浩(リュート)
 上尾直毅(チェンバロ)

 録音時期:2016年5月15-18日、9月18-21日、2018年4月8-10日
 録音場所:埼玉県、秩父ミューズパーク音楽堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 録音担当:櫻井 卓

 国内プレス
 日本語帯、解説、歌詞対訳付

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