CD

『ドン・ジョヴァンニ』全曲 フルトヴェングラー&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1954)(3CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC1161
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』全曲
フルトヴェングラー&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1954年ザルツブルク音楽祭ライヴが完全全曲でよみがえる!


モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』は、最もフルトヴェングラーにこそふさわしい人間ドラマのオペラ。1950年、53年、54年と3種のザルツブルク音楽祭での録音が存在し、中でも1954年のライヴ録音は、聴きやすい音質のEMI盤が、広く親しまれていました。しかしそのEMI盤は、マスターの不備を補うため、フィナーレの6重唱の欠落を1953年の録音で修復したというものでした。
 今回キングレコードから登場するCDは、2005年に日本フルトヴェングラー協会が会員向けに限定頒布したCDの音源を使用したもので、1954年の演奏の模様を放送用アナウンスも含めて全曲収めており、音質は冴えないものの、完全全曲の一般初CD化ということで資料的な価値は高いものと思われます。日本語解説つき。歌詞対訳はつきません。

● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』K.527 全曲
 チェーザレ・シエピ(バス:ドン・ジョヴァンニ)
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ:ドンナ・エルヴィーラ)
 エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ:ドンナ・アンナ)
 アントン・デルモータ(テノール:ドン・オッターヴィオ)
 オットー・エーデルマン(バス:レポレロ)、エルナ・ベルガー(ソプラノ:ツエルリーナ)
 ワルター・ベリー(バス:マゼット)、
 デジュー・エルンスター(バス:騎士長)
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 録音時期:1954年8月3日、ザルツブルク音楽祭収録
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 原盤:日本フルトヴェングラー協会(WFJ-30/32)

内容詳細

フルトヴェングラーの3種あるザルツブルク盤中、最晩年のこの録音が音質、演奏とも最高のものとされている。開始のチャイム、巨匠の登壇からフィナーレの六重唱まで完全収録の、フルトヴェングラー協会盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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カパポチさんにまったく同感。音質の点を考...

投稿日:2015/01/17 (土)

カパポチさんにまったく同感。音質の点を考えてこの名演を堪能するならば、EMI盤の方を採るべきだ。アナウンスやフィナーレの六重奏のシーンがオリジナル通り54年演奏である、といった資料的価値しかない。没後60年記念ということで、市販化されたのだろうが、発売関係者は、よくよく考えていただきたい。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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やっぱりレビューがないですね。CDをかけ...

投稿日:2014/12/12 (金)

やっぱりレビューがないですね。CDをかけ始めると、アナウンスの明快な声が会場に響き渡り、これはかなり音質が良いかも、と期待させられる。ところが、演奏が始まるや否や、いかにも貧弱な音質に様変わりしてがっかりさせられてしまう。 何だ、これならEMI盤の方が音質いいじゃん、で終わり。残念でした。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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