CD 輸入盤

『フィガロの結婚』全曲 カラヤン&ウィーン国立歌劇場、ダム、シュターデ、他(1977 ステレオ)(3CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR856123
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ウィーン国立歌劇場に戻ったカラヤンの『フィガロの結婚』!
ステレオ・ライヴ!


1977年5月、カラヤンは1964年にウィーン国立歌劇場の音楽監督を辞任してから初めてウィーンのピットに戻り、5月8、12、15日にヴェルディ『トロヴァトーレ』を、5月10、14、18日にモーツァルト『フィガロの結婚』を、そして5月13、16、20日にプッチーニ『ボエーム』を上演、鮮やかに復帰を果たしました。
 このCDには5月10日の『フィガロの結婚』が収録されています。カラヤンは1972年から1976年までの毎夏ザルツブルク音楽祭で『フィガロの結婚』を上演、このウィーン復帰にはザルツブルクでのジャン=ピエール・ポネル演出の舞台を持ち込んでいます。キャストもザルツブルクでの上演で歌った人が多く起用されており、例えばヨセ・ヴァン・ダム、トム・クラウセ、ゾルターン・ケレメンは1972年から、ジャーヌ・ベルビエは1973年から、フレデリカ・フォン・シュターデは1974年から高い頻度で出演、当然カラヤンの意図を十分に理解した歌を繰り広げています。その一方で、スザンナにウィーンで大ブレイクしたイレアナ・コトルバスを投入、そして伯爵夫人にアンナ・トモワ=シントウ、バルバリーナにジャネット・ペリーとカラヤン御贔屓のソプラノを起用して、ますます豪華な布陣になっています。
 ORFによる録音で、もちろんステレオ。カラヤン復帰に沸くウィーンの聴衆の熱狂も込みでお楽しみいただけます。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』 K.492 全曲

 ヨセ・ヴァン・ダム(Bs フィガロ)
 イレアナ・コトルバス(S スザンナ)
 アンナ・トモワ=シントウ(S 伯爵夫人)
 トム・クラウセ(Br アルマヴィーヴァ伯爵)
 フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms ケルビーノ)
 ジュール・バスタン(Bs バルトロ)
 ジャーヌ・ベルビエ(M:マルツェリーナ)
 ハインツ・ツェドニク(T ドン・バジーリオ)
 クルト・エクヴィルツ(T ドン・クルツィオ)
 ゾルターン・ケレメン(Bs アントーニオ)
 ジャネット・ペリー(S バルバリーナ、第1の娘)
 ヘルミーネ・ザイドゥラ(S 第2の娘)
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1977年5月10日
 録音場所:ウィーン、国立歌劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Ouverture
  • 02. Cinque... Dieci... Venti
  • 03. Cosa Stai Misurando
  • 04. Se a Caso Madama la Notte Ti Chiama
  • 05. Or Bene, Ascolta, E Taci
  • 06. Bravo Signor Padrone!
  • 07. Se Vuol Ballare, Signor Contino
  • 08. Ed Aspettaste Il Giorno
  • 09. La Vendetta, Oh la Vendetta
  • 10. Tutto Ancor Non Ho Perso
  • 11. Via, Resti Servita, Madama Brillante
  • 12. Va la, Vecchia Pedante
  • 13. Non So Piu Cosa Son, Cosa Faccio
  • 14. Ah, Son Perduto!
  • 15. Cosa Sento! Tosto Andate
  • 16. Basilio, in Traccia Tosto, Di Figaro Volate
  • 17. Giovani Liete, Fiori Spargete
  • 18. Co's Questa Commedia?
  • 19. Evviva!
  • 20. No Piu Andrai, Farfallone Amoroso

ディスク   2

  • 01. Porgi Amor, Qualche Ristoro
  • 02. Vieni, Cara Susanna
  • 03. Voi Che Sapete, Che Cosa E Amor
  • 04. Bravo! Che Bella Voce!
  • 05. Venite Inginocchiatevi
  • 06. Quanto Buffonerie!
  • 07. Che Novita!
  • 08. Susanna or Via Sortite
  • 09. Dunque Voi Non Aprite?
  • 10. Aprite, Presto Aprite
  • 11. Tutto E Come Io Lasciai
  • 12. Esci Omai, Garzon Malnato
  • 13. Signori, Di Fuori Son Gia I Suonatori
  • 14. Conoscete, Signor Figaro Questo Foglio Chi Vergo?
  • 15. Ah, Signor, Signor
  • 16. Voi, Signor, Che Giusto Siete

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カラヤンのライブはセッション録音と大違い...

投稿日:2021/07/18 (日)

カラヤンのライブはセッション録音と大違いです。カラヤンはセッション録音を意図して仕上げていると思います。ライブの馬力はすごいですよ。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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ぐんぐんと邁進する、力強くてスピード感の...

投稿日:2018/12/19 (水)

ぐんぐんと邁進する、力強くてスピード感のあるフィガロです。1978年のスタジオ録音に近いものと思います。時代を感じる部分もありますが、今となってはこの様な演奏を聴くことが出来ず、懐かしさも感じます。私個人としては大変満足した演奏です。

クラシックファン さん | 神奈川県 | 不明

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録音レベルが低い。低すぎる。音量を上げれ...

投稿日:2013/02/24 (日)

録音レベルが低い。低すぎる。音量を上げれば普通に聴けるのだが、これではCD入れ替えのたびに音量調整しなければならないので面倒である。この辺、談合とは言わないが、業界で基準のようなものを設けて統一できないのであろうか。演奏はかなり快速なテンポで、スタジオ録音とは全く違うカラヤンがいる。こういうライブであれば多少の瑕疵はあっても出す価値があると思ふ。

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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