モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

【中古:盤質AB】 Comp.piano Sonatas: Gould

モーツァルト(1756-1791)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
4枚組み
コメント
:
DISC:3のみキズ小
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
SM4K52627
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

グールド/モーツァルト:ピアノ・ソナタ
1965〜1974年ステレオ録音。グールドが10年の歳月をかけて完成した全集。テンポは第11番K331《トルコ行進曲付》では著しく遅く採られ、逆に第1番K279の終楽章などでは非常に速いなどユニークそのもの。強弱やフレージングも非常に独特ですが、どれも各声部・各音型を明確に処理するためのもので、ほかとは一味も
二味も異なるモーツァルトを聴かせてくれます。

総合評価

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4.0

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CDを持っていても買い直すべきか? YES。50...

投稿日:2019/05/25 (土)

CDを持っていても買い直すべきか? YES。50年代後半から70年代前半までのアナログ録音のCD化は決して悪くなかったけれども、このDSDリマスタリングはもっとその先にある。LPでは大ホールの後ろの席、CDではリサイタルホール、そしてここでは練習室で聴いているかのようである。CDでは、君たちに解るかな?というちょっと突き放された印象もあったが、今度はマスタークラスで、な?解るだろう?と言われて、解ります!と答えたくなる、そういう親密なグールドが眼の前に居る。但し、ごく一部の楽章は年代によらず、そこまで褒められないなというものも、ほんとうに少しだが混ざっている。ブックレットも非常に充実しており、本邦初訳のグールドのインタビューは非常に興味深く、リマスタリングエンジニアのコメントも読ませる。このセットは絶対に買いである。

S さん | 熊本県 | 不明

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ずい分前に、CBSの廉価盤で抜粋したディス...

投稿日:2013/08/17 (土)

ずい分前に、CBSの廉価盤で抜粋したディスク買っている。グールドを高く評価していますが、それはバッハやそれ以前のルネサンス、バロックの音楽での話しです。モーツァルトやベートーベンなどは正直あまり好きになれない。モーツァルトのピアノソナタならピリスのDENON版(全集)がお気に入りです。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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好きか?と問われればyesと答える。でも人...

投稿日:2012/10/09 (火)

好きか?と問われればyesと答える。でも人に勧める気にはならない。推薦するならラローチャ、アラウ、Lクラウス、ピリス、宮沢明子といくらでもある。グールドのモーツァルトは「対位法で捉えた」モーツァルトだろう。強力な左手が紡ぐリズムと和音。旋律がまぐあうような恍惚とした音楽ではない。誤解を恐れずに言えば、(バッハというより)ベートーヴェンのようなモーツァルトだ。総じて速めの(速過ぎるケースも)演奏だが、浮き足立っていない、と感じるのは「対位法」の表現に徹しているからか。 稀代の天才、それが果たしてモーツァルトに通じるかどうかは個々が判断することだろう。冒頭に書いたように個人的には「これもアリ」だと思う。グールド以外にも奇想天外な演奏はある。中にはグールドに啓発されたかのような演奏も。でもこれはグールドだからか可能なのであって、他の者には不可能だ。 唯一無二、だからこそ価値あるレコーディングだと思う。 モーツァルトの音楽をリセットする、それだけでも手元に置く価値はある。この演奏を聴いてからモーツァルトを聴く。おそらく、新たな発見があるはずだ。

shef さん | 栃木県 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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