モーツァルト(1756-1791)

人物・団体ページへ

CD

ピアノ協奏曲全集 ペライア(p)イギリス室内管弦楽団(12CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC500
組み枚数
:
12
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

新マスターで登場、名匠ペライアのモーツァルト全集(12CD)
ペライア(p)イギリス室内管弦楽団 

1975-84年ステレオ&デジタル。ほぼ10年の歳月を費やして完成された全集。「モーツァルト弾き」ペライアの名声を裏付ける名演としてスタート当初から話題を呼び、同じく弾き振り、しかも同じオーケストラということで「バレンボイムへの挑戦」などと好奇の眼を向けられたこともありましたが、そうした周囲の声に惑わされることなく、ジックリとマイ・ペースで完成にこぎ着けるあたり、いかにも清廉なこのピアニストらしいところです。
 演奏は、これ以上に洗練されたモーツァルト演奏を想像することは難しい、とまで評されるほど既に定評のあるところで、評論家、吉田秀和氏がペライアの美質として述べた「音楽のつくり方の高雅、繊細、クリアで知的な味わい、軽くて浸透力のある音質をもったタッチ、滑らかで快いレガート、躍動的で弾力的なスタッカート」という諸要素がパーフェクトに活かされた、清新な美しさがたいへん魅力的な名演揃いです。アナログ完成期からデジタル初期にかけての録音も優秀なもの。
 独奏協奏曲25曲と2つのロンド、ルプーと共演した複数台のピアノのための協奏曲2曲をを収録。

モーツァルト:ピアノ協奏曲全集(12CD)

Disc-1:
・ピアノ協奏曲第1,2,3,4番(1984年録音)

Disc-2:
・ピアノ協奏曲第5,6番(1981,1979年録音)
・3台のピアノのための協奏曲(2台ピアノ用編曲:モーツァルト、1988年録音)

Disc-3:
・ピアノ協奏曲第8,9番(1979,1976年録音)
・2台のピアノのための協奏曲(1988年録音)

Disc-4:
・ピアノ協奏曲第11,12番(1977,1979年録音)

Disc-5:
・ピアノ協奏曲第13,14番(1979,1975年録音)

Disc-6:
・ピアノ協奏曲第15,16番(1982年録音)

Disc-7:
・ピアノ協奏曲第17,18番(1980年録音)

Disc-8:
・ピアノ協奏曲第19,20番(1983,1977年録音)

Disc-9:
・ピアノ協奏曲第21,22番(1976,1979年録音)

Disc-10:
・ピアノ協奏曲第23,24番(1984,1979年録音)

Disc-11:
・ピアノ協奏曲第25,26番(1981,1983年録音)

Disc-12:
・ピアノ協奏曲第27番、ロンドK.382、ロンドK.386(1979/1983年録音)

マレイ・ペライア(指揮&ピアノ)
ラドゥ・ルプー(ピアノ)
イギリス室内管弦楽団

内容詳細

ペライアが弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲の全曲録音を、全集としてまとめたもの。ペライアの繊細で柔らかなタッチが、モーツァルトの世界を彩っている。2台のピアノでのルプーとの共演も素晴らしい。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
24
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
モーツァルトの全集の中ではトップランクに...

投稿日:2021/04/14 (水)

モーツァルトの全集の中ではトップランクになる全集です。内田光子の全集も素晴らしいですが、録音では内田光子の方が新しい。ペライアの方はDSDでリマスタリングしてあるのでなかなかきれいな演奏です。 しかし、モーツァルトのこの作品に関して大体イギリス室内が多いですが多分ウィーンフィルよりは契約金が安いからではないでしょうか。

nick fald II さん | 静岡県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ペライアのこの全集はこの作品のベストとい...

投稿日:2020/01/21 (火)

ペライアのこの全集はこの作品のベストといえる名盤です。古い音源もありますがDSDで再度リマスタリングしているので古さも感じません。私の好きな 21番第2楽章は何度聞いても感動します。これこそ典雅の名曲でしょう。English chamberともマッチングも素晴らしい。

nick fald II さん | 静岡県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
音場がゆったりと広がる鷹揚なところがあっ...

投稿日:2018/11/29 (木)

音場がゆったりと広がる鷹揚なところがあった初期盤に比べると、こちらのリマスターは、全般にカチッと締まったシャープな音に変わっている。硬質感の増加、弦楽器に付加されたメタリックな艶をいいと思うか、そうでないと思うかは人それぞれ、好みの問題といえるが、ナチュラルな音質の初期盤を持っているなら、あえて買い直す必要はないと思う。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品