CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第22番、第25番 フレイ、ズヴェーデン&フィルハーモニア管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6419640
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

フレイ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、第25番

今最も注目されるフランスの若手ピアニスト、フレイのCD録音第4作。Victoires de la Musique2010でインストゥルメンタリスト・オブ・ジ・イヤーに輝いたフレイは、その録音活動をドイツ=オーストリア系の作品に集中して続けており、今回初のモーツァルト作品に取り組みました。ダラス交響楽団の音楽監督であるオランダ人指揮者、ズヴェーデンの指揮によるフィルハーモニア管弦楽団との共演が実現しました。
 音楽のヴィジョンを、その価値や働き方を変えずに受け取られるように心がけたいと語るフレイ、フルトヴェングラーの演奏から音楽に多大な緊張感をあたえることが出来うることを学んだといいます。今後の活躍から目が離せないピアニストです。
 ジュエル・ボックス、16ページ・ブックレット。(EMI)

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第22番イ長調 K.482
・ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503

 ダヴィド・フレイ(ピアノ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)

 録音時期:2010年8月
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード・スタジオ
 録音方式:デジタル(セッション)

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いわゆるイケメン、宝塚の女優さんの様でも...

投稿日:2016/05/08 (日)

いわゆるイケメン、宝塚の女優さんの様でもあります。ジャケ写は、ロックアーティストが指揮をしているようにも見えます。演奏も個性的ですが、いいです。良く歌い、やんちゃですが、イマジネーション豊か。ニューヨークフィルの音楽監督になるズヴェーデンは、反対に顔はいかついけれど、抑揚の利いたリリックな伴奏で、これまたよろしい。フィルハーモニアもいい仕事してる。これから、と言うより、既に才ある若者のモーツアルト。古いお酒に新しい酒袋。美味。次は、バッハ、シューベルト。悪かろう筈が無い!

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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