モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第24番、第17番 プレスラー、ベトヒャー&ウィーン室内管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DRC4018
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番、第17番
メナヘム・プレスラー、ベトヒャー&ウィーン室内管弦楽団


メナヘム・プレスラーの弾くモーツァルトは、室内楽演奏の経験が生かされた知性と優しい感性のバランスがうまく取れた非常に素晴らしいもの。またヴィルフリート・ベトヒャー指揮のウィーン室内管弦楽団による伴奏もウィーンの香が漂う優れもの。良い録音が嬉しい復活です。
 ボザール・トリオといえば1955年から2008年まで半世紀以上活動した世界的ピアノ三重奏団。その中心メンバーにして長年一人でピアノ・パートを受け持った米国のピアニスト、メナヘム・プレスラーの若き日のソロ録音。プレスナーは1923年、ドイツのマクデブルク生まれ。ユダヤ系だったため1939年にドイツを離れ、米国に拠点を据えます。膨大な室内楽曲の録音を残したのに反して、ソロの録音は少なく、しかもCDになっているものはこれまで僅かでした。今回発売されるこの録音はジュネーヴの「Edito Sevice」からライセンスを得たもので、1960年代のステレオ録音です。(TOBU)

【収録情報】
モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
・ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491

 メナヘム・プレスラー(ピアノ)
 ウィーン室内管弦楽団
 ヴィルフリート・ベトヒャー(指揮)

 録音時期:1967年2月27,28日
 録音場所:ウィーン
 録音方式:ステレオ(アナログ)
 原盤:Edito Sevice

ユーザーレビュー

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端正なスタイルでニュアンスに富む演奏を繰...

投稿日:2019/02/26 (火)

端正なスタイルでニュアンスに富む演奏を繰り広げている。ころころと玉が転がるようなピアノの音には明確な個性を感じる。惜しむらくはノイズリダクションのかけ過ぎによる音像の揺れがオーケストラの音に付きまとう点。ピアノの音は綺麗なので残念に思う。60年代の録音だからテープヒスがあるのはやむを得ない。多少ノイズがあっても生成りの自然な音で聞けたらよかったと思う。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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