LPレコード 輸入盤

フルートとハープのための協奏曲、クラリネット協奏曲 ランパル、ラスキーヌ、ランスロ、パイヤール&パイヤール室内管 (アナログレコード/Warner Classics)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029645651
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ジャン=ピエール・ランパルの生誕100年、ランパルの永遠の名演が、180gアナログLP盤で限定生産

2022年1月7日には、ジャン=ピエール・ランパルの生誕100年となります。ランパルは、フルートという楽器をコンサートにおける協奏曲のひとつに持ち上げた、世界中で人気を博した名フルート奏者です。フルート奏者のユージニア・ズーカーマンは、2000年に亡くなった後「彼の音の質感と明瞭さ、そして感情的な内容を吹き込む能力は素晴らしいものでした。彼はまばゆいばかりの名手でしたが、何よりも彼は最高の詩人でした」と、彼について次のように述べています。
このアルバムは、エラート・レーベルの歴史の中で最も成功した録音です。1960年代の最も素晴らしいモーツァルトの、ジャン=ピエール・ランパルとリリー・ラスキーヌによる「フルートとハープのための協奏曲」と、ジャック・ランスロによる「クラリネット協奏曲」。ジャン=フランソワ・パイヤールと室内管弦楽団との名盤は、作品にふさわしい、洗練とエレガンスに満ちたレコーディングです。
ランパルとラスキーヌの共演はフランスの最良の流麗さを体現した比類なき名演、名クラリネット奏者ランスロの演奏も数多くの人々を魅了し続けてきた決定的名演であり、さらにパイヤールの気品ある指揮は息が細部にわたって見事に合った、妖艶で理想的な永遠の名演です。

【収録予定曲】
モーツァルト:
1) フルートとハープのための協奏曲 ハ長調K.297c
2) クラリネット協奏曲 イ長調K.622

【演奏】
ジャン=ピエール・ランパル(フルート:1)
リリー・ラスキーヌ(ハープ:1)
ジャック・ランスロ(クラリネット:2)
ジャン=フランソワ・パイヤール(指揮)パイヤール室内管弦楽団

【録音】
1963年6月5-7日、パリ、Eglise Saint-Michel des Batignolles

【音源:仕様】
2019年リマスター音源使用/ 180gアナログLP

(メーカーインフォメーションより)

総合評価

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パイヤールの品の良い伴奏もあり、モダン楽...

投稿日:2021/02/25 (木)

パイヤールの品の良い伴奏もあり、モダン楽器によるロココスタイルの演奏としては最良の演奏の一つ。エソテリックで限定発売こそされたが、これほどの名盤なのにSACD化の一般発売はされていない。マスターテープからの高音質盤化が待たれる。

トロ さん | 不明 | 不明

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昔からこの曲のラテン的演奏として誌上等で...

投稿日:2020/05/14 (木)

昔からこの曲のラテン的演奏として誌上等で評論家から高い評価を受けてきた演奏だが、はっきり言って、はじめて聞いた時からつまらない凡演だと思った。なんで評論家が褒めるのか分からなかった。その後他の録音が多く聴けるようになりだんだん評価が下がってきた。当時の評論家と称するレコード批評家が名前や本場物といって場違いな批評をしていたのではないか。その一つがこの演奏だ。カラヤンは大曲もうまいがこういうポピュラーな小曲も実に上手い、とかいっていた鳥の付く御人。クレンペラーなら何でも、さすがクレンペラーといって褒めていた村の付く大御所。こちらは駆け出しのクラッシク音楽愛好家だから、みんな鵜呑みしてLPを買っていた。そしてある日気付いた、カラヤンのブランデンブルク協奏曲や英雄はちっとも良くないことに。結論として、このパイヤール盤は凡演で、あってもなくてもいいCDです。ラスキーヌならモノラル録音のほうがはるかにいい。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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昨日夕刊でかつての名トランペッターであっ...

投稿日:2012/02/28 (火)

昨日夕刊でかつての名トランペッターであったM.アンドレが亡くなった記事が載っていました・・・78歳だったとの事で私たちがLP時代からいろいろ主にバロック音楽で親しんだフランスの代表的管楽器奏者ランバル、ランスロそしてアンドレと本当に過去の人となってしまいました。さて、本盤・・・この演奏、華やかではあるけれど決して典雅というイメージではありません。「フルート・ハープ協奏曲」は1963年録音なのでパイヤール35歳、ランパル41歳、ラスキーヌ70歳という事で演奏タイムは@10’37A9’45B9’49であります。第1,3楽章のカデンツァの見事さは正しく彼らの舞台でしょう。やヽ終楽章はオーケストラ共々粗い気味がありますがフランス出身メンバーによるモーツァルトの素晴らしい演奏です。各ベテラン独奏者の多少押し付けの強いたくましいどっしりとした落ち着きがありますが明る過ぎる?ランパル・フルートに高齢のラスキーヌ・ハープが如何に大御所ラスキーヌと言えども追いかける印象になったのも正直な処であります。なお、この曲は同じ組み合わせメンバーで1956年のモノラル時代にも収録されている様です(タイム@10’27A9’25B9’36)。一方ほぼ同年録音のランスロ(当時43歳)独奏「クラリネット協奏曲」(タイム@12’27A7’09B8’49)では何と言っても中間楽章の深い味わいでしょう、モーツァルト辞世の歌とも位置づけられているこの楽章をクラリネットは過度に感傷に流されずにゆったりと進めております。この曲は名曲だけにいろんな名人クラリネット演奏家による名盤(ランスロ自身も他のバックでも何度か録音しております・・・)がひしめいておりますが当時の代表的フランス管楽器演奏者としてランパルとセットで長く聴き伝えられるでしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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