モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

フルート協奏曲集 アンナ・ベッソン(トラヴェルソ)、レイナウト・ファン・メヘレン&ア・ノクテ・テンポリス、クララ・イザンベール

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA1115
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルトが想定した響きに迫る小編成古楽器録音

南フランスに生まれ、現在はベルギーを拠点に活躍するフルート奏者アンナ・ベッソン。チェンバロ奏者ジャン・ロンドーをはじめフランス随一の異才が揃うアンサンブル「ネヴァーマインド」の一員でもある多忙な彼女が奏でるフラウト・トラヴェルソと古楽器の共演による、モーツァルトのフルートを伴う協奏曲全曲録音が登場です。
 「ALPHA」にも共演盤が多い「ア・ノクテ・テンポリス」は気鋭テノール/オートコントル歌手レイナウト・ファン・メヘレン率いるグループ。今回は、ビー・ロック・オーケストラやパラディアン・アンサンブルなどで活躍する才人ロドルフォ・リヒターをコンサートマスターに迎え、大御所マルセル・ポンセールがオーボエを吹くなど充実したメンバー構成で、弦楽を5/4/2/2/2まで拡大しつつ、平素の室内楽規模と変わらぬ緻密なアンサンブルをソロ・パートと展開してゆきます。
 ベッソンは18世紀ドレスデンの名工グレンザーが手がけた現存楽器をもとにマルティン・ヴェンナーが再現製作した2種の楽器を使用。フルート協奏曲ではキーが一つだけの古くからのモデル、ハープを伴う協奏曲ではキー8個付きのモデルで臨んでいます。イザンベールのハープはパリのエラール工房で研鑽を積んだ製作家ジョルジュ・ブレシェール(ブライヒャー)による現存オリジナル。フルートのキーの追加に賛否両論があった当時、モーツァルトが苦心しながらこの楽器に託した響きを、細部まで才気充分の解釈で聴き究められます。(輸入元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
1. フルート協奏曲第1番ト長調 K.313
2. フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299
(カンデンツァ:パウル・バドゥラ=スコダ作とロバート・D・レヴィン作に基づき自由に構成)
3. フルート協奏曲第2番ニ長調 K.314

 アンナ・ベッソン
(フラウト・トラヴェルソ)
 クララ・イザンベール(ハープ:2)
 ア・ノクテ・テンポリス(古楽器使用)
 レイナウト・ファン・メヘレン(指揮)

 録音時期:2023年12月
 録音場所:ベルギー、アントウェルペン、AMUZ
 録音方式:ステレオ(デジタル)


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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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