モーツァルト(1756-1791)

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CD

フルート四重奏曲全曲 レーデル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS22083
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト:フルート四重奏曲[全曲]
レーデル他

モーツァルト:
フルート四重奏曲 第1番 K. 285、第2番 K. 285a、第3番 K. Anh. 171(K. 285b)、第4番 K. 298

レーデル(フルート)、ビュヒナー(ヴァイオリン)、シュミット(ヴィオラ)、シュネラー(チェロ)

録音:1957年(モノラル)

バッハ作品の編曲と演奏によって一世を風靡したクルト・レーデルは、20世紀半ばのドイツを代表するフルート奏者の一人であり、R・シュトラウスのオペラの初演にも参加しました。がっちりした構成と気品に満ちたこの録音は、古き良きドイツの室内楽の伝統を彷彿とさせ、名盤の名に恥じないものです。録音は、フランスを代表する名エンジニア、アンドレ・シャルラン。初CD化。

内容詳細

クルト・レーデルは、20世紀半ばのドイツ系フルートを代表する演奏家で、指揮者としても知られる人。お遊び感覚で演奏したかのランパルのアルバムと対極にあるような、がっちりと四つに組んで演奏に立ち向かった、こちらも名演だ。1957年の録音だが、状態は上々。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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バッハものの指揮で知られるレーデルのフル...

投稿日:2009/05/04 (月)

バッハものの指揮で知られるレーデルのフルートが聴ける。ゴツゴツした北海道の手彫りの熊や円空仏の様な朴訥な温かみのある演奏だ。垢抜けないが、いかにも往年のドイツ風というべきスクエアでゴツゴツした流儀は今はもはや聴けまい。狭い残響の少なめなスタジオでの録音のようで、ややレーデルのフルートが、WPの名手ビュヒナーらの弦の奥に引っ込んでいる印象があるが、あたかもファミリーコンサートを聴くような味わいだ。

eroicka さん | 愛知県 | 不明

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昔私たちが若かった頃ようやく関西でもボチ...

投稿日:2008/09/09 (火)

昔私たちが若かった頃ようやく関西でもボチボチとバロック室内楽団が立ち上げられそれらのピックアップメンバーがサロンコンサートと称してこのフルート四重奏K285を演奏するのを時々耳にしたものです。分り易い明るい曲想はモーツアルトの世界ではありますがこのフルート四重奏曲は音楽形式としてはやヽ中途半端な感がありこの盤がLPでのリリースされた頃素朴なレーデルによるものしか私は聴く機会がありませんでした。レーデルはバッハなども収録しある程度の評価を得た演奏者でこの盤ではフルーティストの貴重な面を見せたこの曲の先発隊?です。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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25年前?このジャケットの廉価盤を買いまし...

投稿日:2004/03/27 (土)

25年前?このジャケットの廉価盤を買いました。何かドン臭い演奏と思い、ほとんど聴きませんでした。今回、聴き直してみて、昔感じた野暮ったさはあまじ感じませんでした。もちろん今様の演奏ではないですが、素朴(実は洗練)な気品にいい気持ちになりました。

こうもり博士 さん | 名古屋 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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