CD 輸入盤

交響曲第38番『プラハ』、第40番 ワルター&VPO(1955, 1956)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT079
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

ワルターとウィーン・フィル美の結晶! 
モーツァルト第40番&第38番『プラハ』

ワルターといえばモーツァルト。モーツァルトといえばウィーン・フィル。ワルターの40番の演奏は昔から定評あるものでここでも豊満な美演に感動。プラハの序奏の堂々たる風格、そして主題提示の美しさはワルターVPOならではの味わい。うれしいことに新たな音質で蘇りました。日本語解説書付。(キングインターナショナル)

※ワルター・ファンのあいだでは、SONY盤(1952年5月18日表記)とALTUS盤(1956年6月24日表記)の40番の演奏はまったく同一で、しかも音源所有者であるオーストリア放送協会の提供したデータが1956年6月24日ということから、正しい録音年月日は1956年6月24日であると広く認識されていることを付記しておきます。(HMVジャパン)

・モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」
 Adagio – Allegro 10:44
 Andante 8:57
 Finale. Presto 4:09
 ウィーン・フィルハーモニー
 ブルーノ・ワルター(指)

 1955年11月6日、ムジークフェラインザール
 録音:ロートヴァイスロート放送集団

・モーツァルト:交響曲第40番
 Allegro molto 6:08
 Andante 7:59
 Menuetto. Allegro 4:19
 Allegro assai 4:59
 ウィーン・フィルハーモニー
 ブルーノ・ワルター(指)

 1956年6月24日、ムジークフェラインザール
 録音:オーストリア放送協会

CDは国内プレスとなります。

総合評価

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真の52年盤はhttps://www.hmv.co.jp/produc...

投稿日:2011/12/29 (木)

真の52年盤はhttps://www.hmv.co.jp/product/detail/2597251で出ています。それと、この56年の演奏と1日違いのhttps://www.hmv.co.jp/product/detail/3598560は別録音でしょうか?

ひばりの舌 さん | 佐賀県 | 不明

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この40番が56年で間違いないのなら52...

投稿日:2010/04/13 (火)

この40番が56年で間違いないのなら52年の40番はどうなっているのですか?大地の歌は出たのに今度は40番が行方不明でしょうか?

ピアノマン さん | 和歌山県 | 不明

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40番はSONY盤と同一ながら格段に聴きやすい...

投稿日:2008/07/10 (木)

40番はSONY盤と同一ながら格段に聴きやすいです。特に、SONY盤では演奏の両端に取って付けたような拍手があり、鑑賞の邪魔になっていましたが、Altus盤では終演後から拍手までの僅かな余韻まで克明に収録されていて、臨場感があります。音質も、SONY盤に比べノイズが少なく、ピッチや音圧も調整されています。SONY盤より多少値は張りますが、それに見合うだけの対価は必ず得られます。併録の「プラハ」も秀逸です。

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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