モーツァルト(1756-1791)

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Hi Quality CD 輸入盤

交響曲第40番、第39番、第38番、ピアノ協奏曲第24番、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、他 アンドレ・プレヴィン&NHK交響楽団(1995-99)(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2060
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
輸入盤

商品説明

大好評、N響85周年記念シリーズ第4弾
優しさと自然さにあふれるプレヴィンの神業


現役指揮者中の最巨匠として絶大な人気を誇るプレヴィン、NHK交響楽団との共演によるモーツァルト集が待望のリリースとなります。自身が独奏も務めるピアノ協奏曲第24番はまさに珠玉の名演。少しも力むことなく、自然にモーツァルトの愉悦感を醸し出しています。『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』はウィーン・フィルを想わせる優雅さに満ち、3篇の交響曲もプレヴィンならではの優しい音楽性が滲み出ています。プレヴィンとNHK交響楽団の演奏における最高の精華はモーツァルトで聴ける、というファンも多い、世にも美しく癒しに満ちたアルバムです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
Disc1
モーツァルト:
1. 歌劇『フィガロの結婚』序曲
2. ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
3. 交響曲第39番変ホ長調 K.543

Disc2
4. セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
5. 交響曲第40番ト短調 K.550
6. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』

 NHK交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮、ピアノ)

 録音時期:1998年5月9日(1-3)、1995年10月19日(4,5)、1999年5月28日(6)
 録音場所:東京、NHKホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

プレヴィンによるモーツァルトの交響曲録音は稀少で、意外にもこれが初リリース(過去にロイヤル・フィルとの映像はあった)。N響に本格的に客演し始めた時期の録音で、オケも温かく柔和に応えている。協奏曲で披露しているピアノ・ソロも表情豊かで聴き応えあり。(友)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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私の宝物のモーツァルト2枚組です。プレヴ...

投稿日:2017/11/19 (日)

私の宝物のモーツァルト2枚組です。プレヴィンとN響の演奏会は、ほとんど会場に聴きに行きました。当時、テレビ・ラジオ番組を必死に(!)録画・録音して楽しんでいましたが、こうして、高音質のCDで聴けるとは感激です。これらのモーツァルト・プロはとりわけ楽しみでした。N響アワーでも、司会者の壇ふみさんが、そのような方がたくさんいらっしゃることを紹介していましたね。プレヴィンも、モーツァルトが一番好きと話していました。 弾き振りのK.491の演奏会は1998/2007の2回ありましたが、このCDの1998の方が、年齢も影響してか、気合いが入っている(推進力が高い)気がします。LSO(cond.ボールト),VPO,RPO(Mozart on Tour/映像ウィーン・シェーンブルン宮殿ライブ),VPO(1978定期演奏会ライブ:海○盤?)にも引けをとらない出来ではないでしょうか! このピアノ協奏曲に限らず、さらにはモーツァルト演奏に限りませんが、プレヴィンの音楽は、自然体で無作為にきこえるけれど、実はそれぞれの音が飛び跳ねて踊って遊んでいる感じがステキです。オーケストラ全体で聴くと、ギスギス・ザラザラ・トゲトゲしたところが全くないのが不思議(Previn Magic?)です。一人ひとりが笑顔を絶やさず、オケのみんなで長縄跳びをしているというイメージなのですが……モーツァルトのト短調(4楽章)、ベートーベンの7番(Bunkamuraオーチャード定期)を聴いてこのイメージが浮かびました。また、あるインタビューでN響の団員の方が、リハーサルでブラームスの交響曲#4をモーツァルトのようにやっていいんだ、と指摘されて驚いた、というエピソードを語っていました。(この初の定期演奏会1995もCD化されて、私のもう一つの宝物になっています!前半は当時コロンビア大学から帰国したばかりの諏訪内晶子vnのショスタコーヴィチ#1でした) ところで、プレヴィンが載るというので初めて購入したDGのカレンダー2017では、米寿(88歳)記念と紹介されていました。作曲に専念(3本目のオペラ?)しているのか、メディアへの発信もなく、健康状態が心配されます。2000年代に入ると、指揮台まで杖やスーパーの買物カゴ(?)のようなモノで到達し、座って指揮をしていましたし、キャンセルもありました。でも、どんな恰好でも構わないので、もう一度N響を振って欲しいと思います。が、残念ながらそれが叶わないことも想定し、ここで僭越ながらもN響アーカイヴの中からCD化を企画し、リクエストしてしまいます! (1)モーツァルト 交響曲1番K.16、リンツ、ジュピター(オペラアリア集、K.138/K.251のディヴェルティメント:さらにハイドンの#102が入れば最高)  (2)ベートーベン交響曲#4&#7(#7は先述のオーチャード定期:RPOとの来日のプログラムはコレ)  (3)ロシア交響曲集  ラフマニノフ#2、ショスタコーヴィチ#5、プロコフィエフ#5(コレらに関しては、何も言うことありませんが、病気でキャンセルされたラフマニノフ#3が、返すがえすも残念でした)  (4)ガーシュイン(弾き振り) ラプソディ・イン・ブルー(ジュリー・アンドリュースとのコンサート:N響との初共演1993)、へ長調協奏曲 & ラヴェルのト長調協奏曲(pf.ティボーデ)  (5)イギリス交響曲集  ブリテンSpring Symphony(前半にベートーベン#4 (VPO定期1996ではメイン)が置かれ、この時だけ特別料金だった記憶アリ) & ヴォーン=ウィリアムズ#5  (6)マーラー交響曲#4&#9 ※他にも、自作、武満、トゥランガリラ、ダフニス、オケ版嬰ハ短調、ドイツ・レクイエム、家庭交響曲・ばらの騎士などN響との名共演はたくさんあります。是非ともCD化をお願いします!(また、J.アンドリュースや、キリ・テ・カナウ&ナタリー・コールとの特別コンサートは、DVDやBRとして映像化を!)

Napa8802 さん | 茨城県 | 不明

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NHK交響楽団はプレヴィンの下で明晰な音楽...

投稿日:2015/09/21 (月)

NHK交響楽団はプレヴィンの下で明晰な音楽をかなでた。 NHKには、ぜひ、ショスタコーヴィッチの2010年の5番と7番のすばらしい演奏をSACDで出して欲しい。 5番はNHKホールで素晴らしい音だった。 7番は、サントリーホールのギスギスした音響のせいで。素晴らしい演奏が台無しだった(サントリーホールなんかで演奏するなよ}。NHKはサントリーホールの録音を持っている。ぜひSACDを出して、素晴らしい演奏を皆の前に示して欲しい。 よろしく。

ミニマルが命 さん | 神奈川県 | 不明

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プレヴィンとN響の共演は、国際的にみても...

投稿日:2014/04/01 (火)

プレヴィンとN響の共演は、国際的にみても、超一流の出来だと思う。N響がVPOのように鳴っているというのは本当で、柔らかな弦の響き、押しつけがましくない音楽的表現。どれをとっても一流だ。テラークとのR.シュトラウス録音やドヴォルザーク録音に見られる、プレヴィン独特の音楽性の良さが際立つ。オケの団員が、本当に楽しく演奏してる様子が目に浮かぶ。NHKホールは、オーケストラ録音に適したホールではないけれど、さりとて、録音会場としてダメということもなく、NHKの録音スタッフは、ホールの音響特性を理解した、良い音に仕上げている。N響も、さすがに90年代に入ると、音そのものにも磨きがかかり、モーツアルトのような古典派を、欧米一流の楽団に匹敵するレベルで端正に奏でている。ピリオド演奏とは無縁の典雅なモーツアルトの最良の姿がここにある。この水準なら、海外のリスナーにも喜んでもらえるだろう。

七海耀 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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