CD 輸入盤

Don Giovanni: Giulini / Po Wachter Sutherland Schwarzkopf Sciutti

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5678692
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD

商品説明

ジュリーニ/モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」全曲
エバーハルト・ヴェヒター、ジョーン・サザーランド、エリザベート・シュワルツコップフィルハーモニア管弦楽団、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮。アンドリュー・ウォルターのリマスター。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Sinfonia
  • 02. Erster Akt, Erste Szene
  • 03. Erster Akt, Zweite Szene
  • 04. Erster Akt, Dritte Szene

ディスク   2

  • 01. Erster Akt, Vierte Szene
  • 02. Erster Akt, Fuenfte Szene
  • 03. Zweiter Akt, Erste Szene
  • 04. Zweiter Akt, Zweite Szene

すべての収録曲を見る >

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
LPで初めて買ったオペラがこれ。6000...

投稿日:2021/07/16 (金)

LPで初めて買ったオペラがこれ。6000円の出費は貧乏学生には痛かったが、その分しっかり聴かせてもらった。ジュリーニが紡ぎ出す音楽は若々しく、このオペラの登場人物たちが(騎士長は別として)皆若者だということがよくわかる。ドン・ジョヴァンニのヴェヒター、ドンナ・エルヴィラのシュヴァルツコップ、ドン・オッターヴィオのアルヴァ、いずれも適役。何よりシュッティのツェルリーナが愛らしくて魅力的。こんな村娘ならドン・ジョヴァンニでなくてもついその気になってしまいそう(オイオイいい年して不謹慎だぞ)。若き日のカプッチルリがマゼットで出ているのも今となっては懐かしい。タディはレボレロにはちょっと声が高いように感じるが、芸達者な彼らしくなかなか聴かせてくれる。ただ、ドンナ・アンナのサザーランドだけは何となく異質な印象を持ってしまう。とはいえ、総合的にこのアルバムの価値は高い。いつの間にかワルター、フルトヴェングラー、カラヤンなど十数種のアルバムが棚に並んでしまったが、最後はやっぱりジュリーニ盤に戻ってしまう。最初に買ったオペラ全曲という思い入れもあるのかもしれないけれど。

禅済 さん | 三重県 | 不明

0
★
★
★
★
★
演奏が素晴らしいのは承知済みだが、驚いた...

投稿日:2017/02/02 (木)

演奏が素晴らしいのは承知済みだが、驚いたのは音質が劇的に改善されてスピーカーから音が飛び出してくるような凄い臨場感が再現されていることだ。聴く度に今迄に気が付かなかった新しい発見がある。ジュリーニの指揮がこんなに素晴らしかったとは、昔聴いた初期の国内盤では分からなかった。ジュリーニのファン、ドン・ジョヴァンニのファンは、これを買い逃すと一生後悔すると思うので、限定盤とのことなので、即買うべし。ただ一点だけ不満がある。それは、1枚目と3枚目のCD収納場所が裏表紙にペッタリときつく糊付けされており、CDを取り出しにくくて傷だらけになってしまうこと!折角の名CDが最初に取り出したときから傷だらけです!これはメーカーに改善してほしい。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

6
★
★
★
★
★
同じジュリーニのフィガロと並び、私のオペ...

投稿日:2013/06/11 (火)

同じジュリーニのフィガロと並び、私のオペラ人生の初頭を飾った名盤。極め付きのシュヴァルツコップのエルヴィーラを中心に、ヴェヒターの理想的なジョヴアンニ、サザランド、シュッティ、アルヴァ、タデイ、カップッチリルと若きイタリア系のスタイルの歌手たちを見事に融合させたジュリーニの指揮。ドン・ジョヴァンニは悲劇なのか、喜劇なのかという難しい命題を理想的に表現した名盤だと思います。

カラスの息子 さん | 島根県 | 不明

7

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品