モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

Piano Concerto, 10, : Larrocha Previn(P)/ St Luke's O +sonata

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
09026680442
組み枚数
:
1
レーベル
:
RCA
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Allegro
  • 02. Andante
  • 03. Rondeaux, Allegro
  • 04. Allegro Con Spirito
  • 05. Andante
  • 06. Molto Allegro

ユーザーレビュー

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ラローチャはお国もののアルベニスやグラナ...

投稿日:2021/07/11 (日)

ラローチャはお国もののアルベニスやグラナドス以外でもレパートリーにしているものが多く、ピアノの女王の称号をものにしていた。 その中でもモーツァルトは名盤が多いが、プレヴィンと組んだデュオは二人の向いている方向と遊び心が見事に一体となっている。 協奏曲の伴奏でも見事なサポートを見せるプレヴィン、ラローチャとの協奏曲の伴奏をもっと残してほしかった。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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天上の遊びは無限に続く 見晴るかす蒼天の...

投稿日:2017/06/21 (水)

天上の遊びは無限に続く 見晴るかす蒼天の下 微笑みの絶えない人の語らいも飽きることがない ソナタが一際楽しげで愉悦に浸れる ラローチャとプレヴィンの心そのままに和やかに過ぎてゆく時の美しさに気分も弾む 一糸乱れぬ演奏がこのソナタの性格を映し出す ドラマがないと言えばそれまでだが 多くを失いまた得られず足元が定まらなかったモーツァルトが斯くも柔和で楽観的な楽曲を書こうとは 当時の流行に沿って創作したには違いないが 闇にいて光を失わなかったのがモーツァルトでもある 対話というにはあまりに一体感があり2台のピアノで弾いていることを忘れさせるアンサンブルを聴くと やはり奏者の人柄を思わずにいられない それは音楽に何を求めているかという問いの答えにもなる ラローチャは無垢にモーツァルトの音楽世界を愛している プレヴィンはモーツァルト以上にラローチャと演奏する喜びが溢れている そんな風に私には聞こえるのだがいかがだろう 音楽の友は真の友 音楽を通して見える人間の美しさに惚れないようじゃ音楽はできない プレヴィンはラローチャと一緒にピアノが弾けて幸せだったろう   

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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これは実にチャーミングな魅力溢れる好演。...

投稿日:2008/01/24 (木)

これは実にチャーミングな魅力溢れる好演。老境に達した二人が、音楽の歓び、すばらしさを生き生きと、肩肘張らずに伝えてくれる。ラローチャもすばらしいが、プレヴィンのこの器用さには脱帽。現役の指揮者でこんなことできるのも、彼ぐらいでは。例のドラマ「のだめ」で使われていたが、主人公たちが老いたならば、こんな演奏をしているかも?

akoko さん | 神奈川 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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