モーツァルト(1756-1791)

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CD

Piano Concerto.12, 21, 23: Fazil Say(P)Griffiths / Zurich Co

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AVCL25037
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

サイの独奏は敏捷性と流麗さ、そして即興性にあふれ、爽快そのもの。特に弱音で鍵盤上をササッと動き回る時の音色の素晴らしさも彼独特のものである。第21番の自作のカデンツァも、まさに水を得た魚。透明感と躍動感一杯の伴奏も万全。録音も最良。(哉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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鬼才、天才、のピアニスト、ファジル・サイ...

投稿日:2011/03/01 (火)

鬼才、天才、のピアニスト、ファジル・サイのモーツァルト協奏曲集は、粒立ちのいい音、選曲の良さもあって、ノリのいい、奔放な、センスのいいモ―ツァルト。そして、繊細。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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とにかく素晴らしいのひとこと。 こんな愉...

投稿日:2010/04/15 (木)

とにかく素晴らしいのひとこと。 こんな愉しげなモーツァルト、どこできけるだろう。モーツァルト規格からはみ出さない程度に自由だ。それに対してオケもちゃんと答えている。満足!これが本当のモーツァルトじゃないかしら、と私に提案してくれた大事な一枚!

yamako さん | 千葉県 | 不明

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何てノリの良い演奏なんだろう。モーツァル...

投稿日:2006/04/16 (日)

何てノリの良い演奏なんだろう。モーツァルトに相応しいノリだ。サイは気鋭の新人だそうだ。うなり声が聞こえるぞ。グールドなどにも言いたかったが、うなるのは銭湯だけにしてくれ。録音はほどよい残響もあって申し分ない。12番など幸福感に包まれている。21番第1楽章からして終盤に即興演奏みたいなところを見せる。評判通りの個性派、しかも開放的、奔放なタイプと観た

チンチャオトンタイ さん | 横浜市 | 不明

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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