CD

Sym.39, 40, 41: Bohm / Bpo, Requiem: Karajan / Bpo +piano Sonata.14: Brendel

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG3121
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ベーム=ベルリン・フィルの記念碑的録音として記憶される“交響曲全集”からの3大交響曲に、カラヤンによるGM録音初期の名盤「レクイエム」。どちらもまさにスタンダード的名演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
私は、パノラマシリーズをそこそこ所有して...

投稿日:2021/09/30 (木)

私は、パノラマシリーズをそこそこ所有している。作曲家や、テーマに沿った選曲で2枚組1,500円なのも嬉しい。演奏も、DGの看板アーティストばかりで申し分ない。クラシック入門編としても最適なシリーズである。このモーツァルトは、ベーム、ブレンデル、カラヤン。ベームは、晩年ウィーン・フィルとの繋がりは深かった。我が国でも1975年から毎年のように来日していたからカラヤンの対抗馬として人気も高かった。ベームは、1950,1960年代はむしろベルリン・フィルとの録音にも良い作品があり、このモーツァルトの他、ブラームス、R.シュトラウス、ベートーベンでも名演を残している。最近、DG録音集のBOXが発売されたのでウィーン、ベルリンの録音作品が確認できる。このモーツァルトの後期交響曲は定番中の定番。カラヤンのモツレクも同様。余白の関係でブレンデルは1曲のみの収録だが、機会があれば他の作品も聞いてほしい。

k.k さん | 大阪府 | 不明

0
★
★
★
★
★
LP時代第40番、第41番を聴きだしてからのつ...

投稿日:2009/02/02 (月)

LP時代第40番、第41番を聴きだしてからのつきあいなのですが、所謂モーツアルトの後期交響曲集というもので現在リリースされているCDを聴き通しますとベーム/BPOの演奏は決して「華」はないけれどもむしろ微妙な重厚さが「飽き」の来ないスタイルを収録当時早々に確立してしまったような感があります。一曲一曲他の演奏と比較すれば聴く者の勝手で一長一短ならぬ一好一嫌でチョイスも付きまとわざるを得ないこともありますが全体としてはベーム盤は素晴らしく座右に置いて永く聴かれてしかるべきものでしょう。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品