モーツァルト(1756-1791)
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モーツァルト(1756-1791) レビュー一覧

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  • クレメンス・クラウス指揮、ウィーン・フィルハーモニ...

    投稿日:2022/05/19

    クレメンス・クラウス指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音されたモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』 ここではザルツブルク音楽祭のライブで1942年に収録されたもの。 速めの序曲から始まるこのフィガロ、歌手陣の豪華さも手伝って、演奏自体はなかなか良い。 クンツのフィガロはハマり役だし、バイルケのスザンナも良くハマってるし、ホッターが、アルマヴィーヴァを歌っているのも意外。 時折観客が盛大な拍手を贈っているのがよくわかる。 録音は年代を考えれば、普通かやや悪い。 なお、オマケのシュトラウスは他の人も言うとおり、戦後のデッカ録音だろう。

    レインボー さん

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  • まず録音については、当時のライヴとしてはまずまず。...

    投稿日:2022/05/18

    まず録音については、当時のライヴとしてはまずまず。66年の第40番は多少こもった感があるが、耳が慣れればセルの至芸に酔いしれよう。《ジュピター》の方が68年と新しく、ブロッサム音楽祭という会場の違いもあってか幾分広がりが感じられる。いずれも “セルのモーツァルト” に真価を見出し得ている幸せな御仁には必聴の音盤である。 往年の指揮者にあっては、ベーム(なんぞ…といっては非難を買おうが)よりセルやクレンペラーの方がずっと真モーツァルティアンだと確信している小生のごとき者には、両演奏とも従来知られていた同曲のセッションやライヴとは二味も相違する凄演、特に《ジュピター》の “弾けっぷり” に出会えて、セルにとってモーツァルトとはいったい…などといろいろと考えさせられている。 聴きどころは多々あるが、ト短調におけるリタルダンドやアッチェレランド、《ジュピター》第1楽章におけるフェルマータ解釈、第2楽章におけるいつにない感情の起伏、そして終楽章におけるティンパニやトランペットの強奏、就中、再現部におけるティンパニ強打やコーダでの金管炸裂はかつての演奏になかったもの(アーノンクールもビックリ?)。これには会場の聴衆も熱狂した様子が盛大な拍手からうかがわれる(すぐにフェイドアウトしてしまうのが残念)。 セルは、モーツァルト初期作《ディヴェルティメント第2番》K.131などという比較的マイナーな曲(特に室内管以外にあっては)までをも愛奏かつ録音(63年)し、モーツァルトのホルン協奏曲をチェロ協奏曲に編曲した際には、その第2楽章にこの嬉遊曲の緩徐楽章(佳曲!)を編曲して充てることさえしており、また、モーツァルトを演奏する際には、手勢クリーヴランド管の編成を単に人数的に刈り込むのではなく、モーツァルト演奏用に極めて厳しいオーディションを自らおこない、メンバーを厳選して臨んだことでも知られている人物である(クリ管Vn奏者M.ゴールドマンの回想)。昨今、本流となったピリオド楽器によるモーツァルト演奏を認め楽しむのにやぶさかでない小生ではあるが、セルの諸モーツァルト音盤に、虚心に耳を傾けることによる成果には極めて大なるものがあるように思う。 なお、器楽だけではなく、当然ながら声楽にも精通していたセルのモーツァルト・オペラが、あまり録音状態のよろしくない《ドン・ジョヴァンニ》《後宮からの誘拐》《魔笛》等のライヴに限られているのは返す返すも残念である。

    銀蛇亭 さん |50代

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  • 元気の良い明るいレクイエムと感じつつ、聴き進むにつ...

    投稿日:2022/05/17

    元気の良い明るいレクイエムと感じつつ、聴き進むにつれ引き込まれてしまった。確かに合唱団は迫力といい美しさといい申し分ない。そのせいか?いや、独唱陣もオケもいい味出しているせいであろう。ティーレマンありがとう。いいレクイエムです。

    酒を愛する老人 さん |60代

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  • おやっと思わされる箇所もあるが、なかなか聴きごたえ...

    投稿日:2022/05/16

    おやっと思わされる箇所もあるが、なかなか聴きごたえのある素晴らしいレクイエムだ。独唱陣はもとより、合唱団も文句なし。それにベルリンフィルときたもんだ!数あるレクイエムの中でも出色のものだ。併録の二作品もとてもよかった。これは絶品!

    酒を愛する老人 さん |60代

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  •  正直に言って、指揮者のショルティは、作品の理解が...

    投稿日:2022/05/09

     正直に言って、指揮者のショルティは、作品の理解が足りない。これは、モーツァルトの作品。しかも、当時、ウィーンで流行していた「トルコ風」を把握していない。さらに、歌手陣の歌唱力も不足している。いくら、オペラ入門だとしても出来が今一つ。さらに、DVDの映像の鮮度もイマイチ。わたしは、この作品が、大好きで購入した。しかしながら、現座も所持するLD版、DVD版、昔、録画したTV放送の「後宮からの逃走」(現在は、ない。)にも、これは劣る。CDは、「全曲盤」に出会っていないので、解らない。それで、CDの「名アリア集」のアリアには、当然劣る。なので、この評価。少し厳しいです。

    カニさん さん

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  • スーパーやホームセンター等のワゴンCDにはたまに中々...

    投稿日:2022/05/08

    スーパーやホームセンター等のワゴンCDにはたまに中々の出物がある。 本CDを含むロイヤル・フィルハーモニック・コレクションもその一つで一時期話題になった。 これはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用し、古今の名曲を取り上げたものだが、中にはロイヤル・フィルが全く出てこないのに、そう名乗っているアルバムもある。 本CDなんかもそうで、モーツァルトのピアノ四重奏曲第1番、第2番を収録したもの。 ピアノのロナン・オホラ、ヴァイオリンはジョナサン・カーネイ、ヴィオラはアンドリュー・ウィリアムス、チェロはポール・ウォーキンスが弾いている。 オホラはロイヤル・フィルハーモニック・コレクション常連のピアニスト、カーネイは当時のロイヤル・フィルのコンマス、他2人は分からないが、ロイヤル・フィルの関係者だろうか。 演奏はそつなく、中庸な演奏で特筆すべき点はないが安心して聴ける演奏。 録音はデジタルなので良好である。

    レインボー さん

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  • 演奏はすばらしい……だからこそ他の杜撰さが目立って...

    投稿日:2022/05/05

    演奏はすばらしい……だからこそ他の杜撰さが目立って極めて残念。だいいち、某氏の解説で「4曲の最後に作曲された協奏曲第4番…」などと平気で旧態依然とした誤謬を書いているようでは。 巻末にはプロデューサーやエンジニアの名前に並んで、何とかマネージャーなどライブラリアンなど、果てはヘアメイクやらスタイリストの名前まで明記してあるのに(フジテレビが協力しているとあるので、撮影があったのでしょう)、モーツァルトのホルン協奏曲にあってはたいへん重要な「版」の問題に触れていないどころか、どこにもいっさい明記されていません。 チェンバロを通奏しつつ指揮するは鈴木優人氏で、当然ながら父君はバッハ・コレギウム・ジャパンの鈴木雅明氏、叔父は今やバロック・チェロの大家である鈴木秀美氏です。優人氏は御自身でもモーツァルト《レクイエム》の補筆校訂版を出され、これは父君の指揮で音盤にもなっています(BIS-2091)。一家言以上にある方でしょうから、むしろ御本人からの詳細な解説があっても良かったのではないかと感じます。 御本人のまったく与り知らぬことはないのかと思いますが、今回の誤解説や不明記には不本意なのではないでしょうか。ちなみに、ニ長調の「協奏曲第1番」(作曲の順番はこれが最後…どころか最晩年です)は、通常の「ジュースマイヤー完成版」ではなく、「ロバート・レヴィン補筆再構成版」が採用されています(もしもジュースマイヤー版に慣れた耳で聴かれたら驚きます)。新作カデンツァのことばかりでなく、たとえ解説で触れていなくとも、ケース裏の曲名には明記して欲しいものです。 繰り返しますが、演奏自体は佳演ですのでお聴きください。

    銀蛇亭 さん

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  • 日本のキープという会社から出ていた、ロイヤル・フィ...

    投稿日:2022/04/30

    日本のキープという会社から出ていた、ロイヤル・フィルハーモニック・コレクション。 CDショップ以外にスーパーやホームセンター、書店などで売られていたのと一般のルート以外でも売られていたが、名門、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用し、値段の割に質の高い仕上がりのCDが多く、一時期話題になった。 このCDはモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第27番を収録したCDである。 ピアニストはマリアクララ・モネッティ、指揮はアイヴィー・ボルトンです。 決して有名とは言えない組み合わせですが、こういう切り口もあるのかという解釈と、素直なピアノはなかなか聴きごたえがあります。 録音は1990年代に録音されたデジタルで音は良いです。

    レインボー さん

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  • アンスネスのピアノが端正で大変素晴らしい演奏と感じ...

    投稿日:2022/04/28

    アンスネスのピアノが端正で大変素晴らしい演奏と感じました。モーツアルトの音楽を慈しむ様子が録音からでもよく現れていると思います。オーケストラが透明感を持っており、まるでモーツアルトが眼前で小オーケストラと競演している様に思えました。次の1786の演奏に期待したいと思っています。

    RN さん

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  • オケもソロも荒く、この演奏はいただけません。22番...

    投稿日:2022/04/28

    オケもソロも荒く、この演奏はいただけません。22番ならEMIの旧録音を聴くべきだが、23番は旧録音も良くない。とにかく、聴いていて大味で粗い。

    robin さん

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ありがとうございました

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