ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

交響曲第2番、ヴォカリーズ L.スラトキン&デトロイト交響楽団

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572458
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

待望の再録音!
スラトキンのラフマニノフ交響曲第2番&ヴォカリーズ


現在、デトロイト交響楽団の音楽監督を務める名指揮者レナード・スラトキンによる久々のラフマニフの登場。スラトキンは1970年代のなかば、VOXレーベルにラフマニノフの交響曲全集&管弦楽曲集をレコーディングしており、マニア筋には非常に評価が高かったこともあって、より良い音響条件での再録音が長く待たれていました。  今回、30数年を経てようやく録音された交響曲第2番とヴォカリーズは、そろぞれに特徴があります。交響曲第2番は全楽章の演奏時間が短くなり引き締まった力強さを感じさせる一方、逆にヴォカリーズは1分も遅くなり、美しく濃厚な情緒をたっぷりと堪能させてくれます。

【収録情報】
ラフマニノフ:
・ヴォカリーズ Op.34-14(管弦楽版)
・交響曲第2番ホ短調 Op.27
 デトロイト交響楽団
 レナード・スラトキン(指揮)

 録音時期:2009年9月24-27日
 録音場所:デトロイト、オーケストラ・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

内容詳細

デトロイト響の新録音は最近では珍しいが、演奏は素晴らしい。スラットキンはちょっと前までは端正ではあったが今ひとつ響きに特色がなかったが、このラフマニノフは実にしっかりとした音だ。色彩感も豊かだし、音質そのものも非常に良い。高CPのCDだ。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Rachmaninov: Vocalise (arr. for orchestra) 00:06:38
  • 02. Symphony No. 2, Op. 27: I. Largo - Allegro moderato 00:18:10
  • 03. II. Allegro molto 00:09:00
  • 04. III. Adagio 00:13:32
  • 05. IV. Allegro vivace 00:13:23

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
4
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
聴き終えて拍手が入ってライブと知る出来の...

投稿日:2018/08/12 (日)

聴き終えて拍手が入ってライブと知る出来のよさです。スラトキンらしい誠実かつ適度な鋭敏さのある演奏です。確かにもっと表情を出すことは出来るのかもしれませんが、そういう演奏はスラトキンでなくてもたくさんありますので私はこれでよいかと思いました。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
☆
高評価につられ入手したがやや期待外れの結...

投稿日:2011/08/01 (月)

高評価につられ入手したがやや期待外れの結果であった。スマートな棒捌きで職人肌を感じさせるスラトキンは好きだしオケビルダーとしての手腕は高く評価できるのだが、小生にはあと一歩食い足りない不満が残った。演奏・録音とも高水準なのは認めるものの、彼の洗練された解釈がやや裏目に出てしまったという感じ。本当に蒸留水のように見通しがよくオケの士気も高く感ぜられるが、全体を俯瞰すればサラッと流したような印象が拭えない。演歌のコブシみたいにコッテリやられるのも辟易だがこのあたりのバランスが難しい。結局は各人の好むシフトポイントで評価が決まってしまうようなものなのだろう。という訳で小生にはもう少しコクが欲しかった、味を引立てるスパイスとしての毒がほんの僅か加えられておればグッと魅力が増したに違いないと思う。録音もライヴの制約上困難を強いられたとは思うが、もっと深い響きが録れなかったのか…、と考え出すとキリがない。響きによっては演奏の印象すらガラッと変えてしまう恐ろしさは諸兄ならば既に御存じのはず。このCDの場合、思うに会場の固有の響きであり如何ともしようがなかったのかもしれない、小生はそう善意に解釈している

盤鬼hmv11 さん | 福岡県 | 不明

2
★
★
★
★
☆
力強い、ダイナミックな演奏です。個人的に...

投稿日:2011/06/03 (金)

力強い、ダイナミックな演奏です。個人的にはもう少しゆっくりめで嫋嫋と歌ってくれた方が好きですが(それで星ひとつ減)、でもこれも立派な演奏です。落ち込みがちになりそうなラフマニノフを励まして元気づけている、そんな感じかな。全曲終了後に拍手が入るので「え゛っ、ライヴだったの?!」と気がつくくらい、オケも奮闘力演です。特に金管群は実に輝かしい音で、いい腕を見せています。デトロイト響、大変優秀です。スラトキンの指導がいいのでしょうか、士気も高く、今後このコンビに大いに期待が持てましょう。値段も破格に安く、まことに立派なこのディスク、大いに推薦します。なお、初めがヴォカリーズというのは、通常と順序が違い、これはこれでなかなかに面白し。そ、ヴォカリーズはアンコールや付け足しではないのだな。お通しといいますか、予告といいますか、気持ちの準備をさせる、よい感じかもしれません。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

1

ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)に関連するトピックス

交響曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト