ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)
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ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1379件
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  • とても質の高い演奏です。まず、技術的なことは全く問...

    投稿日:2026/07/13

    とても質の高い演奏です。まず、技術的なことは全く問題ありません。相当に難しい曲でも、見事に弾ききっています。フランスのピアニストは全般的に感情表現が希薄なことが多いので、ラフマニノフでの好演は聴いた覚えがなく、大丈夫かな?と思いつつ購入したのですが、この人はかなり深みのある演奏家です。強い集中力と精悍な踏み込みで、各曲聴き応えがあります。経歴を見ると、ブルーノ・リグット、ミヒャエル・エンドレス、エリソ・ヴィルサラーゼに順に師事したとのことで、特にロシアものに共感を覚えているようです。テンポの揺らしなどが少なく、アシュケナージなどの演奏を聴き慣れていると、さらに感情に幅が欲しいと思ってしまうかもしれませんが、虚心に聴いて頂ければ、とても充実した内容だと納得して頂けるのではないかと思います。

    麗しのcybelia さん |60代

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  • スタイリッシュな演奏で、重苦しくなり勝ちな曲を色彩...

    投稿日:2026/06/19

    スタイリッシュな演奏で、重苦しくなり勝ちな曲を色彩感溢れる表現をしている。オーケストラも一体感が醸し出され、指揮者の実力も感じられる。爽やかさも魅力がある好演奏である。

    げたんは さん

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  • たいへん落ち着いた風格のある演奏であり、ゆったりと...

    投稿日:2026/05/25

    たいへん落ち着いた風格のある演奏であり、ゆったりとこの曲を味わえる。オーケストラとの掛け合いもよく一体感があり、ピアノの音色も充実した響きが捉えれれていて高揚感が得られる。

    げたんは さん

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  • 筋の通った見事な演奏であり、ここまで弾かれることは...

    投稿日:2026/04/25

    筋の通った見事な演奏であり、ここまで弾かれることは相当な才能であると感じる。充実感が味わえ、底光りするピアノの音色も魅力的で有る。最後に置かれたヴォカリーズのしっとりとしながらもきらびやかな編曲、演奏も心にしみる。

    げたんは さん

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  • 何度も聴いた名盤で6種類くらいCDを持っているが、こ...

    投稿日:2026/04/14

    何度も聴いた名盤で6種類くらいCDを持っているが、このCD0を聴き「こんな良い音だったのか」と驚いた。音の芯がしっかりしており混濁もない。このCDからギーゼキングが比類の無いピアニストであった事を改めて実感させられた。特に3番が聴き物だ。2番に比べ演奏の機会が少ないためだろう。ピアニスト、オーケストラ双方に良い意味での緊張感があり、一つ一つの音に意味が込められている。最近のピアニストは上手になったが、ギーゼキングほど音に意味を込められる奏者は皆無だ。そして曲想が高まっていくと前のめりになるピアニストに指揮者は一糸乱れず付いていく。まさに職人芸の極地だ。ホロヴィッツ最晩年のオーマンディのライブと並ぶ出色の名演が、より聴きやすい音になったことを本当に嬉しく思う。

    きづかい さん

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  • 同じロシアと言えど、二人の作曲者の違いが良く感じ取...

    投稿日:2026/03/20

    同じロシアと言えど、二人の作曲者の違いが良く感じ取ることができる。響きの良い声が多彩な表情を見せている。等身大に聞こえる録音も魅力的である。

    げたんは さん

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  • この作曲者の作品のなかではあまり聞く機会がないもの...

    投稿日:2026/02/20

    この作曲者の作品のなかではあまり聞く機会がないものも含めて演奏されているが、力みを感じさせることのない自然で丁寧な表現が気持ち良い。第一級の演奏であり、奏者の熟達を感じる。

    げたんは さん

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  • もう20年以上前の録音ですが、同じ頃に小山実稚恵が地...

    投稿日:2026/01/16

    もう20年以上前の録音ですが、同じ頃に小山実稚恵が地元のオーケストラで三番を客演したのを聴いたときの、チャイコフスキーコンクールから20年、期待と不安まじりで聞き始めた瞬間にグッと引き込まれた感動を思い出したくなって、買わずにはいられませんでした。  この人の演奏は、「推進力」といっていいでしょうか、アルゲリッチのような煽りに煽るというわけではないけど、「うぉっ!すげぇ!」ってとこが昔から好きでした。それをこのCDでも感じることができました。 近年はユジャ・ワンとかブニアティシビリなどいますけど、当時はこの小山実稚恵や小川典子のような日本人女性に凄さを感じることが多かったように思います。 一方で、当時の郷愁とは別に、また新しい感動を覚えたのも間違いないところです。  バックがフェドのモスクワ放響というのも、スヴェトラ&ロシア国立響と並んで、豪華なセッティングですね。 録音は、ライブ録音に慣れた耳にはやや人工的なものを感じますが、セッションのスタジオ録音の良さというのでしょうか、定位感や音量のバランスも良く安心して聴いていられます。

    TOCHIPAPA さん |60代

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  • 単なる技術のみではない、内に響く表現が心をとらえる...

    投稿日:2026/01/16

    単なる技術のみではない、内に響く表現が心をとらえる。独奏曲での細やかに弾き込まれた表情、協奏曲での振幅の大きい表現など、久方ぶりこれらの曲の優れた演奏を聞くことができた。

    げたんは さん

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  • このアルバムは2枚目のピアノソロが欲しくて購入しま...

    投稿日:2025/12/18

    このアルバムは2枚目のピアノソロが欲しくて購入しました。満足です。コンチェルトの演奏は良いかどうかはわかりません。でも、ラフマニノフを知るにはこのアルバムはちょうどよいと思います。

    hirachan さん

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ありがとうございました

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