ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943) レビュー一覧 4ページ目
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投稿日:2023/10/15
スーパーやホームセンターなどのワゴンにCDが売りだされている時があるが、このロイヤル・フィルハーモニック・コレクションのシリーズもそれらの一つ。 これはロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用し、クラシックの名曲を録音していく内容で、本盤はヴァーノン・ハンドリーの指揮で、ラフマニノフの交響曲第2番を収録。 ハンドリーはイギリスの指揮者で、このロイヤル・フィルハーモニック・コレクションでも幾つかの録音があり、どれもが定評のあるもの。 このCDでも豪快ながらも程よい温かみのある安定した演奏が聴きどころ。 録音はデジタルなので良好である。
レインボー さん
投稿日:2023/10/08
確かにいい演奏だとおもます。迷われる方は、一聴の価値ありです。 1番、狂詩曲は特にいい演奏だと思います。 2番、3番も素晴らしいです。 以前のラフマニノフの演奏、今回の演奏をききながら思ったのは、ユジャは端正な正統派のピアニストではないかと思いました。服装に目がいきますが、全てに演奏が丁寧なんです。 それゆえに、1番や狂詩曲が彼女に合っているではないかと思いました。 2番、3番のような曲は、おもっきり振り切れるか、私の感覚では例えばアルゲリッチ、あるいはとことん端正弾くか例えばアシュケナージ、ピアニストの立ち位置で面白さがわかれる曲だと思うんです。 どちらかに向かうピアニストなのだろうかと。 私は、彼女のラフマニノフを歳を重ねるごとに聞いてみたいのです。 特に2番、3番がどうなるのかと。 私はより端正な方向に向かうのではないかと、勝手に想像しています。 楽しみなピアニストです。
おかぽん さん |50代
投稿日:2023/09/27
演奏はともかくも録音が悪すぎる。 解像度が低く、定位も悪いため音全体が団子状態。 ピアノがどこにあるのかが全く分からない。
レオ さん
投稿日:2023/09/27
ピアノ協奏曲4曲とパガニーニの主題による狂詩曲を収めたこのCDは、これまでに登場した全集とは隔絶したレベルにあると感じました。指揮者、ピアニスト、オーケストラの熱量が圧倒的に高く、それが力づくにならずにドラマティックにして多彩、凄みのある演奏に仕上がっています。録音も大変優秀です。ラフマニノフが好きな方はぜひご一聴を。
好事家 さん
投稿日:2023/09/15
広大なバックオケからのユジャワンのピアノ。 あーなんという鋭い演奏か、ドゥダメルとのリンクは 最高潮に達し、SACDでも勝てないダイナミックレンジが DSカートリッジから発せられる。
みつおちゃん さん
投稿日:2023/08/27
パガニーニのみ稀代稀に見る名演奏。24変奏から終曲迄は、オケの燃えるような好サポートもあって、息を飲むように演奏は運ばれて行きます。 3番はかなり個性的。一楽章のカデンツァが顕著。音楽の流れを重視するよりも、エピソードを重視するかのよう。このスタイルがパガニーニで全開。演奏の成否とは、こんなところにあるのかも。
TOTO さん |70代
投稿日:2023/08/08
以前レヴューの方の意見を読んでこの演奏のCDを聴いてみた結果、レヴューの方と同意見である。ロシアの湿った男泣きのようなロマン性は薄らいでいるが、演奏の緊張感やわくわく感は明らかにこちらのほうが勝っており聴いていて引き込まれるところが多い。これを聴いた後では再録演奏はどこかのっぺりして面白みにも欠けている。私もやはりこの演奏を勧めたい。
robin さん
投稿日:2023/06/30
皆さん仰る通りに素晴らしい!ルガンスキーは大好きなビアニストだ。また、鐘の第2楽章のソブラノソロはほれぼれします。鐘の音源をすべて聴いた訳ではありませんが、音程バッチリでかつドラマチックです。何もかも文句なし!
ハンドルを左に戻してください。 さん
投稿日:2023/04/14
この2曲に関してはねっとり・こってり系が好みなので、一押しはヴァーシャリ/アーロノヴィチ盤。でもシャープで切れ味鋭いこの演奏も決して悪くはない。ところでこのディスクのジャケット写真、明らかにデヴィッド・リーンの名作『逢びき』を意識してますよね。
チタンシルバー さん
投稿日:2023/02/25
今回購入。 いつだったかどこかでヴァーシャリのラフマニノフ4番を聴いた。 調べたらアーロノヴィッチという方の指揮のラフマニノフだった。 1−3番はそれぞれ好きな盤がそこそこあるのだが 4番に関しては他の盤もおすすめ盤も聴いたが どうにも興味が持てなかった曲。 その4番にに、いや演奏にたちまち引き込まれた。 他の方も絶賛していますが1番から通して聴くと オケ、ピアノともに息があった豊かな叙情美、陰翳の濃い演奏でグッときます。 で、本題の4番 やはりこの演奏が一番好み。 ちなみにショパンになりますがヴァーシャリの即興曲第1−3番も 名盤です。ぜひぜひ!
ぶひ さん
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ありがとうございました
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