CD

ボレロ、スペイン狂詩曲、ラ・ヴァルス クリュイタンス&パリ音楽院管弦楽団

ラヴェル(1875-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE14066
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス・ベスト100シリーズ
ラヴェル:ボレロ、他/クリュイタンス

クリュイタンス最高の遺産の一つとされる素晴らしい演奏です。フランス音楽の香気と色彩を最も美しく伝えてくれたのがクリュイタンスと名門パリ音楽院管弦楽団でした。洗練された粋な感覚と透徹した知性を必要としたラヴェルの作品をクリュイタンスはものの見事に描ききります。20世紀を代表するフランス音楽演奏の最高峰です。レコード芸術推薦盤。仏ディアパゾン・ドール(EMI)

ラヴェル:
・ボレロ
・スペイン狂詩曲
・ラ・ヴァルス
 パリ音楽院管弦楽団
 アンドレ・クリュイタンス(指揮)
 録音:1961年(ステレオ)

内容詳細

クリュイタンスのフランス音楽は定評のあるところだが、これは中でも代表的な録音とされるラヴェル。ラヴェルのめくるめくような色彩とリズムを、ここまで高貴に伝えた指揮者は稀である。掛け値なしの名盤。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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リマスターが出るたびに買い替えをしている...

投稿日:2021/07/11 (日)

リマスターが出るたびに買い替えをしているお気に入りであるが、今までで一番素直にソロの音が明確になったボレロを始め、何度聞いても新たな発見があるクリュイタンスの名盤。 時代背景もあるのだろうが、今後このような最高の1960年代がもっているエスプリにあふれている演奏は現れないと思う。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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今となっては少し重い演奏かと思うのですが...

投稿日:2009/03/15 (日)

今となっては少し重い演奏かと思うのですがこのクリュイタンス演奏盤は長く残る事になるでしょう。バックに終始小太鼓リズムに伴われた二組の小節主題を次第に色彩感で高めて行くボレロ、ゆったりしたテンポでの運びは造形的ではありますが興奮に結び付けます。スペイン狂詩曲も終曲のダフニス〜の原型とも言われる「祭り」での底を突き上げるよくコントロールの効いた色彩感も私の年代にとっては素晴らしい。興行師テ゜ィアギレフ意向とは異なったがラ・ヴァルス・・ワルツのクライマックスオーケストレーション再現も厚いけれど素晴らしいです。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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誤解を招く恐れがあるので、一つ、宜しいで...

投稿日:2008/06/18 (水)

誤解を招く恐れがあるので、一つ、宜しいでしょうか?私は、実をいうと、現代のオケより60?70年代のオケの方が好きなのです。勿論、技術的に優れているからといって良い音楽を奏でられる訳ではないことも知っています。一糸乱れぬアンサンブルで知られたショルティ時代のシカゴ響など、メカニックなだけで少しも音楽に温もりや香りがないと思うほどです。しかし一方で、良い音楽を表現する手段(“目的”ではない!)としての技術は不可欠であるとも思います。技術的側面と、精神的側面をどう融和させるか、悩ましいところです。それと、評論家諸氏はよく「香り高い」とか「エスプリに満ちた」などという修飾語句を使いますが、どうも「技術的には不完全である」ことを隠蔽する語のように思えて

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