リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

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CD

『シェエラザード』、ロシアの主題による序曲、『ロシアの復活祭』 小林研一郎&アーネム・フィル

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00352
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

初回限定 EXTON GOLD DISC
『シェエラザード』、ロシアの主題による序曲、序曲『ロシアの復活祭』
小林研一郎&アーネム・フィル

壮大な物語性、飛び交う音の彩、熱き情感漂うシェエラザード!
リムスキー=コルサコフ没後100周年の今年(2008年)に放つ、コバケンとアーネム・フィルによる秀演。おごそかで重量感のある出だしで始まる冒頭から、随所で聴かせる柔らかくまろやかな弦のユニゾン。アーネム・フィルの名手たちならではの美しい響きをもつヴァイオリン、木管勢のソロ。それらをまとめ上げるコバケンの熱い血潮あふれるこの音絵巻は、極彩色の色彩と、壮大な物語性をもって響き渡ります。
 またそれに加え『ロシアの復活祭』と、若かりしリムスキー=コルサコフがロシア民謡に傾倒し書き上げたという『ロシアの主題による序曲』の充実の2曲によるカップリング。
 これまでアーネム・フィル、チェコ・フィルといった世界のオーケストラとの固い信頼関係を保持し、その精力的な活動の中で日本人指揮者としての「快挙」や「歴史」を作り上げてきたのは、熱き情熱を感じながらも常に大きく構え、演奏に取り組んできた小林だからこそ成し得てきた偉業といえます。当演奏においても、『炎のコバケン』ならではの生命力と気迫に満ちた演奏が展開されます。(エクストン)

リムスキー=コルサコフ:
・交響組曲『シェエラザード』
・ロシアの主題による序曲
・序曲『ロシアの復活祭』
 アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
 小林研一郎(指揮)

 録音時期:2008年4月1-4日
 録音場所:アーネム、ムシス・サクルム、コンサート・ホール
 DSDレコーディング

内容詳細

コバケンの熱気はどんな曲を振っても圧巻だが、グッとテンポを落とし、沈潜する心の襞からエネルギーを吹き出させようとする。「シェエラザード」でも、抑えたテンポで厚みのある響きをうねらせ、情念を込めたオンリー・ワンのコバケン節を聴かせている。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. レビューに記載

ディスク   2

  • 01. レビューに記載

総合評価

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日本フィル盤(2001年録音)より表現が練れ...

投稿日:2009/11/25 (水)

日本フィル盤(2001年録音)より表現が練れており、特に第3曲「若い王子と王女」での甘美さには身も心も蕩けそうだ。 そして、あの定番アンコールの「ダニーボーイ」での祈りを彷彿とさせてくれるのも、この指揮者の演奏らしい。その他の楽章も素晴らしい。第2曲「カランダール王子の物語」でのファッゴットのいじらしいまでのソロに始まり、続く管楽器達の詞的なソロなど、耳のご馳走が続く。 これはライヴではなく、セッションによる録音であるが、日本フィル盤以上に感情移入があり、Total Timeは52分。各楽章とも1分以上遅くなっており、スケールもより大きい。至福の時を与えてくれるアルバムだ。

adagietto さん | 千葉県 | 不明

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演奏評がメインであるべきなのはごもっとも。...

投稿日:2008/11/11 (火)

演奏評がメインであるべきなのはごもっとも。私も演奏以外について述べる場合の方が少ないです。…繰り返すことが不適切かどうかについてはやはりHMVさんが判断なさることでしょう。(レビュー内容によっては、掲載後に削除なさる例もあるようですよ。ちなみに“広告を見てわかる”こととそれについて述べる/述べないことは全然別のことです。)また、演奏に対しても、それ以外の話題においても私は特にけなし専門などではない。讃辞のレビューが大半であることを言っておきます。(結果的にコバケンの頁では否定的なものが目立つことにはなっていますが。)

まあくん! さん | テラにて | 不明

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肝心の演奏ですが、2つの序曲は「展覧会の...

投稿日:2008/11/10 (月)

肝心の演奏ですが、2つの序曲は「展覧会の絵」と同じ路線のオーソドックスな名演。メインの方は、ゆらりゆらりと大海に漕ぎ出でてゆくような、ゆっくり目のテンポが心地よく、この曲の新たな魅力を発見しました。激情型ならば、ゲルギエフで決まり、と思っていたので、この録音、とても気に入りました。

桜吹雪 さん | 鈴鹿 | 不明

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