リンダ・グラットン

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超訳LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

リンダ・グラットン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784492534328
ISBN 10 : 4492534326
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
224p;20

内容詳細

「ライフシフトってそういうことだったのか!」この一冊ですべてがわかる。一大ブームを巻き起こした人生100年時代の生き方バイブル!

目次 : 序章 これから日本人に起こる10の変化/ 第1章 人生100年時代は本当に来る?/ 第2章 3ステージの人生は苦しくなる/ 第3章 無形資産が人生を左右する/ 第4章 人生はマルチステージ化する/ 第5章 100年人生の新しいシナリオ/ 第6章 お金の心配を減らすための考え方/ 第7章 生涯現役でいるために必要なこと/ 第8章 学校と企業はどう変わるのか/ 終章 あなたが未来の「ロールモデル」に

【著者紹介】
リンダ・グラットン : ロンドン・ビジネススクール教授。人材論、組織論の世界的権威。フィナンシャルタイムズ紙「次の10年で最も大きな変化を生み出しうるビジネス思想家」、英タイムズ紙「世界のトップ15ビジネス思想家」に選出、日本政府「人生100年時代構想会議」有識者メンバーも務める。『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2017」で総合グランプリ、「ビジネス書大賞2017」で準大賞を受賞

アンドリュー・スコット : ロンドン・ビジネススクール教授、前副学長。オックスフォード大学オール・ソウルズカレッジのフェローであり、かつ欧州の主要な研究機関であるCEPRのフェローも務める。2005年より、モーリシャス大統領の経済アドバイザー。『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2017」で総合グランプリ、「ビジネス書大賞2017」で準大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    400ページのオリジナルを読めない、翻訳書は苦手という人向けのエッセンシャル版。何となくオリジナル『ライフ・シフト』の方は読んでいなくて、ちょうどいいと思い読んでみましたが、人生100年を意識せざるをえなくなって、従来のライフプランを続けていくのが難しくなったこと、思春期の長期化や健康に留意し人間関係を大事にして選択肢を作ること、継続的な学習によりスキルをバージョンアップしていく必要性など、自分がどう生きたいのかを考えて、どうすべきか意識して行動する重要性を改めて感じましたね。いくつになっても活力は大事。

  • しぃ さん

    35年ローン組んでマイホーム買って、子ども3人育てている我が家にはグサグサくる。笑。幸い、お金の勉強を始めたのが結婚後すぐだったのもあって有形資産はそれなりに築いてきたけど無形資産は確かに…まだまだ3ステージを生きてる感の強い田舎者です。例を挙げられた萌美の話はまるで別世界のよう。我が子たちはそんなふうに生きていく、生きていけるのかな…。見通せない世界を生きていることを実感している今、色々響くものがありました。

  • ツバメマン★こち亀読破中 さん

    長寿化で100年生きるようになると、今までのような3ステージの人生(学校→会社→引退)から、多様化した「マルチステージ」へ移行するそう。各人は主体的にステージを選択していく必要がある。その場合、お金などの有形資産も大切ですが、スキル、知識、友人などの無形の資産をいかに築いていくかも大切。柔軟性を持って新しいことを受け入れることと、自分についてよく知ることを実践していきたいと思いました。こんな時代にはオススメです!

  • なほこ さん

    弟が図書館で借りた本。人生100年時代かー。老後はのんびり過ごしたいと思ってたのに80歳まで働かなあかんくなるのは、まあまあきつい。その場合教師は無理や!山のふもとでキーマカレーとコーヒーの店したい。一緒に山やキャンプを楽しむ友達と、健康を大事にしていきたい。貯蓄のことも考えなあかんのか。忙しいなあ。

  • まゆまゆ さん

    2050年までに日本人で100歳以上の人は100万人を超えるだろう。これまでのロールモデルである、教育、仕事、引退という3つのステージとは限らない。有形金融資産と同じくらいスキルや健康、人間関係といった無形の資産が重要になる。変化を恐れず自分自身のリ・クリエーション(再創造)に時間を使って、人生100年時代のロールモデルを自分で創りだそう。

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