ルクレール(1697-1764)
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ルクレール(1697-1764) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

17件
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  • 古楽演奏の啓蒙者の1人、スタンデイジの久々のソロア...

    投稿日:2006/02/05

    古楽演奏の啓蒙者の1人、スタンデイジの久々のソロアルバム。トラック試聴で聞いてみましたが、往年のイングリッシュ・コンサートやエンシェントCO時代の響きを思い出してしましました。最近の古楽団体で覚えた方にはピンと来ないかも。でも自分には、こう言った感じの響きの方が合っています。 スタンデイジは、既にルクレールのソロ・アルバムを2枚出してますが、何れもヴァイオリンとハープシコードと言う編成。 少し前に出たハイペリオンや寺神戸のCDでは低弦楽器が加わっている点がコンセプトの違い現しているいえるでしょう。

    ルクレール賛 さん

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  • 非常に素晴らしいディスクだ。 のびやかな旋律に、技...

    投稿日:2009/05/12

    非常に素晴らしいディスクだ。 のびやかな旋律に、技巧的なパッセージの数々。スタンデイジの洗練された音色と安定した技巧で、ルクレールの世界を堪能できる。決して奇を衒う演奏ではなく、曲にすんなりと入り込めるのがスタンデイジの素晴らしさだと思う。

    古楽ファン さん

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  • コレッリをモデルとした普通のトリオソナタ集かと思い...

    投稿日:2009/11/14

    コレッリをモデルとした普通のトリオソナタ集かと思いきや、なんとも言えぬロココの香りがたまらない逸品。アリア楽章の切ないメロディー、ダンサブルな終楽章とどこをとっても魅力的。演奏も心地よい

    小笠 さん

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  • この種のCDだと、最近は低音部がチェンバロのみという...

    投稿日:2009/08/30

    この種のCDだと、最近は低音部がチェンバロのみというパターンがしばしばだが、本CDではガンバも加わっている。ガンバ等が加わるとアンサンブルが豊かになり、安定感が増して雄弁に響くように思う。現実にヴァイオリンのメロディーの合間にガンバがずーんと響いている。各楽器のバランスも程よい感じに録られている。優雅に、時には劇的に時が過ぎていく。後期バロックの醍醐味を味わえる。海外では既に5〜8番のCDも発売されているようだ。

    kura-ota さん

    1
  • 確かに調和の取れた優雅な音楽です、優雅というより典...

    投稿日:2008/03/15

    確かに調和の取れた優雅な音楽です、優雅というより典雅という言葉がいいようです。 しかし、そんな言葉は無意味がないですが... いい音楽です。

    コルベール さん

    1
  • いやあ、良いですね。何だかとても優雅で楽しい気分に...

    投稿日:2006/02/03

    いやあ、良いですね。何だかとても優雅で楽しい気分になれます。バッハより少し若い世代ですが、年代的には逆のような気がしました。女房はCDばかり買わないで、たまには美味しい団子でも買ってと言うが、これは団子に勝る良いCDです。心の満足はお腹の満足に勝る。やせ我慢でしょうか。

    トドカラ狂 さん

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  • フレンチバロックは心が高揚するような軽やかさが特徴...

    投稿日:2022/01/07

    フレンチバロックは心が高揚するような軽やかさが特徴だろう。これに加えて比較的易しい曲であれば、自分で演奏(合奏)するのも楽しいものが多い。このルクレールの曲集も心が弾むようなものばかりだ。短調の曲であってもそんなに深刻な雰囲気ではない。ムジカ・アルタ・リパも楽しんで演奏していると思う。ドイツのグループなのである程度の節度を持って演奏しているものバランスが取れていてとても良いと思う。MDGの録音は自然な感じのものが多く、好きなレーベルの1つだ。このCDはMDGにしてはホール感がやや少なめか。これを購入してからもう30年近く経過するが、いまだにこれがOP.4のベスト盤だと思う。

    Dinkelbrot さん

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  •  Vnの名手でフランスバロック音楽にイタリア様式を取...

    投稿日:2021/07/22

     Vnの名手でフランスバロック音楽にイタリア様式を取り入れたルクレールのVn協奏曲集の第2巻である。OP7の方がイタリア様式の影響が濃く、それはOP7の1ニ短調の第1楽章やOP7の3ハ長調の第2楽章を聞くとよくわかるだろう。とはいえOP7の3ハ長調の第1楽章のエレガントさはまさにフランスならである。OP10はイタリア様式をすっかり消化した新しいフランスバロック音楽となっており、シャイエークのソロVnの流れるような優しい優雅さがたまらない。そんな中、OP10の1変ロ長調の第2楽章のほの暗くもの悲しいメロディーをシャイエークが上品に心を込めて弾いているのが印象的である。第3巻が出ればVn協奏曲集は完結するので待ち遠しい限りである。

    まさやん さん

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  • 若い寺神戸です。フレッシュですが未だ深みはないのは...

    投稿日:2021/03/07

    若い寺神戸です。フレッシュですが未だ深みはないのは当然。

    lick98 さん

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  • ルクレールはクープランやラモーより少し年若い世代の...

    投稿日:2014/03/12

    ルクレールはクープランやラモーより少し年若い世代の作曲家で、当時第一級のヴァイオリニストだったようです。実際、本盤の作品を聴いた限りでも、技巧を要する点が多数あり、ルクレールのヴァイオリニストとしての経歴もうなずけるところだと思います。それにしても、寺神戸亮のヴァイオリンは大変素晴らしいです!ピリオド楽器とは思えないほど、音に厚みや深みがあり、その表現力の高さには驚くばかりでした。

    ブルノのおっさん さん

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