ルドミラ・ゼーマン

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ギルガメシュ王ものがたり 大型絵本

ルドミラ・ゼーマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001106176
ISBN 10 : 4001106175
フォーマット
出版社
発行年月
1993年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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27×30cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    ルドミラ・ゼーマンによる文と絵。この人はどういう人なのかよくわからないのだが、チェコ生まれで、現在はカナダ在住であるらしい。題材は言わずと知れたギルガメシュ王の物語。紀元前2600年頃、古代メソポタミアの叙事詩である。時間的にも空間的にも壮大なものを感じるが、語りは半神の王ギルガメシュと半獣のエンキドゥによる二元論である。ただし、歌姫シャマトが介在する辺りは東洋的なものも感じるが。もっとも、これもまた戦いに対する愛といった二元論と見られなくもない。絵は可もなく不可もなくといったところ。支持者はいそうだが。

  • マエダ さん

    ギルガメッシュ叙事詩は、世界最古の物語の一つで5000年以上昔に粘土板にしるされたという。絵本で読んでみた。

  • Hideto-S@仮想書店 おとなの絵本 月舟書房 さん

    5000年以上昔、メソポタミア文明の遺跡に記された英雄伝説。19世紀に発見された粘土板に書かれていた楔形文字の翻訳が行われ、壮大な物語『ギルガメシュ叙事詩』が明らかになった。人間の心を知らず、強さのみを求めたシュメール人の王・ギルガメシュが、エンキドゥとの戦いを経て友情とやさしさを知る。二人の橋渡しを担った歌うたいのシャマトとの〈聖三角形〉が国を豊かにしていく。三部作のはじまり。

  • アナーキー靴下 さん

    偶然「サピエンス全史」と同時に借りたので、あちらで「ギルガメシュ・プロジェクト」とか出て来たから読んだと思われたら心外だと思いつつも、読んでいて意識せずにはいられない。そして結果的に、同時期に読んだのは良かったと思う。心に深く沁み感動した。メソポタミア神話、そしてこのギルガメシュ叙事詩の魅力は、古さにある気がする。といっても、単純に紀元前2千年紀に考えた人は凄い、という意味ではなく、古代メソポタミア文明の息吹が感じられる、文明の起源を神話化したような物語だから。社会性生物の道を選んだ人間のための神話だ。

  • パフちゃん@かのん変更 さん

    『教養は児童書で学べ』でお勧めされていました。5000年以上昔にメソポタミアで粘土板に記されていた世界最古の物語。幸せとは何か考えさせられるお話です。シャマトのおかげでギルガメシュがエンキドゥと友達になり、めでたしめでたしだけれどそのあとどちらがシャマトを妻にするかでもめなかったのかしらと気になりました。5000年前と言えば、日本は縄文時代。日本にもそのころ文字があれば面白かったのにね。

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