ルリエ、アルテュール(1892-1966) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

8件
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  • ルリエの作品は緊迫感のある、やや聞きにくい曲も多い...

    投稿日:2021/04/22

    ルリエの作品は緊迫感のある、やや聞きにくい曲も多いのですが、こちらのアルバムは、透明感のある心地よい音楽となっています。

    OTTO さん

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  • 美しい。 『グルックによるメヌエット』や『フェニ...

    投稿日:2017/09/30

    美しい。 『グルックによるメヌエット』や『フェニックス・パーク・ノクターン』はロマンチック過ぎてこれがルリエの作品かと耳を疑った。 『行進曲』におけるユーモアもいい。 小品ではあるが、ルリエの想いの詰まった作品たちだ。

    ユローヂィヴィ さん

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  • これは名盤です。 どの曲も美しい。 コウクルの...

    投稿日:2017/09/25

    これは名盤です。 どの曲も美しい。 コウクルの演奏もルリエの作品の魅力を最大限に生かしたものだ。 ルリエのピアノ作品全集は以前、Telos RecordsからCD1枚で販売されていたのだが、新発見の作品があったのだろうか? 今回の全集は2枚組になっている。

    ユローヂィヴィ さん

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  • ルリエのピアノ作品は新しい音楽を目指していく中にあ...

    投稿日:2016/10/18

    ルリエのピアノ作品は新しい音楽を目指していく中にありながら詩情があり、選び抜かれた音と音の合間の静けさがなんとも言えず美しい。 数少ない音に多くのものが託されているように思う。 まるで俳句の世界のようだ。 一方、『ピアノのための4つの小品』はトッカータ、ワルツ、マーチ、ジーグといった形式を用いた遊び心に溢れた理屈抜きの明るく楽しい作品。 ルリエがストラヴィンスキイの作品をピアノに編曲したものも素晴らしい。 『吹奏楽の為の交響曲』は編曲版というより、ピアノのための一つの立派な作品になっている。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 弦四含め3枚ぐらいルリエを買ったが、どれもこれも瞑...

    投稿日:2011/12/12

    弦四含め3枚ぐらいルリエを買ったが、どれもこれも瞑想的に始まり、不協和音で狂乱するという、有り難くない構成。おそらくほとんど録音がない作曲家なので、「大観」あるいはHMVお得意の「俯瞰」できる作りなのだろうが、残念ながら買ったのは「失敗」としか言いようがない。また騙されようと思って「歌曲集」を買ったが、アット驚く為五郎。これは実にすばらしい。これと出会えなかった人は、本当に人生の相当部分を無駄にした、といって過言でない出来栄えだ。音楽作りもすばらしく、またゲラシモーヴァの美声も泣かせる。歌曲集と謳っているが、作品7のマズルカなどピアノソロもありヴァイオリン2にヴィオラ2という編成の弦四が加わったり、弦三が入ったりと飽きさせない。瞑想する合唱も眠たくはないので、そこそこ緊張感を引き出す仕掛けが駆けられているのかもしれない。いずれにせよ価格以上の出来栄えだ。

    蓮華人 さん

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  • ルリエはロシア・アヴァンギャルドの作曲家として有名...

    投稿日:2011/10/19

    ルリエはロシア・アヴァンギャルドの作曲家として有名だが、文献ではよく目にするわりにCDが少ないのでなかなかその作品を聴くことが出来ない。 アヴァンギャルドの作曲家とは言え、奇をてらうような所はなく、心の深みに入っていくような瞑想的な音楽だ。 どちらかというとスクリャービンの延長なのかもしれない。しかしあのような派手さはなく、どこまでも心にしみわたっていく音楽だ。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 基本的にはドビュッシーとプーランクとメシアンを足し...

    投稿日:2010/12/09

    基本的にはドビュッシーとプーランクとメシアンを足して、プロコフィエフ、ショスタコの皮肉っぽさを振りかけて上手くまとめたような作風。 これ一枚で色んな味を楽しめますよ。意外と奥の深い作曲家なのかも。

    silver さん

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  •  某氏批評で「激情的不協和音、頭を掻き毟るトレモロ...

    投稿日:2009/12/20

     某氏批評で「激情的不協和音、頭を掻き毟るトレモロ......」と在ったので、どんなものかと聴いてみると別してその様な事はありません。神経を弛緩させるだけの古典的弦楽四重奏でもなく、逆に苛立たせるだけの前衛物でもない、絶妙と言って良いと私は思います。さらに、この Utrecht String Quartet の演奏が最高。併せて violin,viola の重奏も素晴しい。 隠れた名盤と言ったら過ぎるでしょうか?

    四郎右衛門 さん

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