クリスマスの小屋 アイルランドの妖精のおはなし 世界傑作童話シリーズ

ルース・ソーヤー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834085631
ISBN 10 : 4834085635
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
64p;22

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    アイルランドの妖精のおはなし。原題“The Wee Christmas Cabin of Carn-na-ween”福音館書店・世界傑作童話シリーズの1冊。装丁も挿絵もお話もクリスマスのプレゼントにぴったしです。たくさんの妖精が出てくるところはコロボックルを連想します。再話のルース・ソーヤーはボストン生まれ。アイルランドからアメリカへの移民された方なのでしょうか?90歳で1970年に亡くなられていますが、訳者の上條由美子氏も88歳にして現役の翻訳家なんですね。岸野衣里子さんの絵がやさしい色調で癒されます。

  • はる さん

    優しい物語なのですが、何故か淋しさを感じてしまいます。この温かな結末に別の意味があるのでは、と。かつてのアイルランドの人たちの質素な暮らしぶり。子供たちはこういう昔話を通して道徳を学び、時には辛い暮らしを耐えたのでしょう。岸野衣里子さんの絵が好み。

  • yomineko@背番号17 さん

    読み友さんのご紹介です。アイルランドにはこんなに素敵な物語があったんですね✨美しく生まれながらも恵まれず、年を取ってしまった女性。でも優しい心を持ち合わせていてとっても素晴らしい。クリスマスには奇跡が起こります。

  • とよぽん さん

    表紙の素敵な絵と、「妖精」という言葉に惹かれて読んだ。鋳掛け屋に捨てられた赤ちゃんを、村の人たちは完璧なまでに差別する。娘になったオーナの夢は、年老いたものをやさしく世話してやれば、だれかがいつか、オーナの家とよべる小屋を残していってくれるかもしれない、というものだった。だが、どんなに誠心誠意を尽くしても報われず、年を取ったオーナは飢饉の年のクリスマス・イブの夜、一人で野宿を・・・。そこでようやく妖精の登場である。妖精というと北欧を思い浮かべるが、アイルランドにもこんなお話があったことを知った。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    自分の生まれた境遇のため、周りには差別の目で見られながらも、自分の小屋を持ちたいという自分の夢を叶えるため人々のため働き続けたオーナ。そんなオーナを妖精たちが見ていてくれて夢を叶えてくれてホッとしました。人々の差別・偏見の目が悲しい。真面目にコツコツと頑張っていたら誰かが見ていてくれる。挿絵もとても素敵でした。

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