レオンカヴァッロ(1857-1919)

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CD 輸入盤

『道化師』全曲 ネボルシン&ボリショイ劇場、デル・モナコ、マスレンニコワ、他(1959 モノラル)

レオンカヴァッロ(1857-1919)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1001663
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

デル・モナコ・イン・モスクワ登場!
イタリア語とロシア語が同居する『道化師』!


1959年6月、モスクワに降り立った「黄金のトランペット」マリオ・デル・モナコ。
 カラヤン、メニューイン、レナータ・スコット、グールド、ストラヴィンスキーと続いてきた新生メロディアの「イン・モスクワ(In Moscow)」シリーズの最新作は、デル・モナコのモスクワ来訪50周年記念盤と銘打たれたレオンカヴァッロの歌劇『道化師』!
 舞台はロシア・オペラ界の総本山ボリショイ劇場。デル・モナコとボリショイ劇場のツワモノたちの共演によって上演されたレオンカヴァッロの『道化師』は、なんとデル・モナコがイタリア語、ボリショイ劇場側はロシア語で歌っており、1度の公演の中に2ヶ国語が同居するという仰天の演奏。自身以外は全てロシア語という完全アウェイの環境下でも「黄金のトランペット」と讃えられる輝かしい歌声を堂々と響かせたデル・モナコ。イタリアとロシアのプライドとプライドが激突したモスクワでの『道化師』。本家メロディアからの復刻にご期待下さい! 初CD化。ディジパック仕様。(東京エムプラス)

【収録情報】
・レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』全曲
 マリオ・デル・モナコ(カニオ/テノール)
 レオカディア・マスレンニコワ(ネッダ/ソプラノ)
 アレクセイ・イワノフ(トニオ/バリトン)
 ニコライ・ティムチェンコ(ベッポ/テノール)
 エフゲニー・ベロフ(シルヴィオ/バリトン)
 ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
 ワシリー・ネボルシン(指揮)

 録音時期:1959年6月20日
 録音場所:モスクワ、ボリショイ劇場
 録音方式:モノラル(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Pagliacci - Del Monaco

ユーザーレビュー

総合評価

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なんとも奇妙な名盤。 1959年6月2...

投稿日:2015/03/31 (火)

なんとも奇妙な名盤。 1959年6月20日のボリショイ歌劇場でのライブ録音。 どこが奇妙かというと道化師を歌うマリオ・デル・モナコが原語のイタリア語で歌い、それ以外の役を歌うロシア人歌手たちはロシア語で歌っているからだ。 イタリア語とロシア語が交差する『道化師』、面白いです。 ロシア人歌手たちもデル・モナコに負けず劣らず素晴らしいです。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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とにかくデル・モナコが素晴らしい。トニオ...

投稿日:2012/12/29 (土)

とにかくデル・モナコが素晴らしい。トニオの孤独感と悲壮感がとても強く伝わってきくる…と言ったイメージでしょうか。ファンにはたまりません。最初は妙な感覚がありますが(ロシア語で歌われている中にいきなりイタリア語が出てくるので…)、途中からそんなことはどうてもよくなってきます。ボリショイの歌手陣も秀逸です。録音が歌声前面なのでオケが引っ込み気味なのがもったいない。なので総合では★4つではありますが、デル・モナコの熱唱に★をプラス1と言うことで、計5個進呈。

小田春永 さん | 東京都 | 不明

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デル・モナコがボリショイ劇場と共演してい...

投稿日:2011/06/30 (木)

デル・モナコがボリショイ劇場と共演しているというので、このCDを入手しました。モノラル録音ながら非常に充実した演奏です。

ヒデ さん | 神奈川県 | 不明

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