ロッシーニ(1792-1868)
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ロッシーニ(1792-1868) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

321件
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  • 訳詞上演主流だったころのライブ映像、音声には、案外...

    投稿日:2022/04/28

    訳詞上演主流だったころのライブ映像、音声には、案外こうした超豪華メンバーの宝物が他にも埋もれているのではと思わせる逸品、音質もいい。カメラは、序曲の半分が客席を映しているという異常な演出で焦らされたが、幕があがってからはマトモでホッとさせられる。

    Naka3 さん

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  • クリード盤はオリジナル楽器で「世界初」という情報が...

    投稿日:2021/10/09

    クリード盤はオリジナル楽器で「世界初」という情報が付けられているが、もちろんオリジナル楽器で世界初は、1980年代のImmerseel盤(Accent)である。Erardピアノ2台とDebainハルモニウムを使っていた。テンポは2000年のクリード盤のほうが少し速い。

    音楽オーディオマニア さん |50代

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  • 功成り名を遂げた後のヨーロッパ室内管との演奏よりロ...

    投稿日:2021/07/17

    功成り名を遂げた後のヨーロッパ室内管との演奏よりロンドン響を指揮した2枚(もう1枚はDGですね)の方がスリリングで面白いと感じるのは私だけでしょうか?このころのアバドは表現にちょっと尖ったところがあって、それが「ロッシーニ・クレッシェンド」に見事にマッチ。沸き立つようなリズムと歌いまわしはまさに「ブラヴォー!」ものです。

    困ったお父さん さん

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  • この作品は初期の「幸運な間違い」と同じ台本作者によ...

    投稿日:2021/07/12

    この作品は初期の「幸運な間違い」と同じ台本作者によるもので、ストーリーは同工異曲といってもいいだろう。演出には最初からあまり期待していなかったので、音楽に集中して鑑賞した。隆盛期に向かっていく時期の作品だけに、ロッシーニの音楽は生気がみなぎっていて聞き応えがある。ペレチャッコは、フローレスと共演した「マティルデ・ディ・シャブラン」が印象に残るが、ここでも素晴らしい歌唱を聴かせてくれる。もちろんペーザロの常連バルチェッローナやシラグーサの存在感も抜群で、演奏・歌唱面だけに限定すれば星五つにしてもいいくらい。

    グー さん

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  • ロッシーニの親しみやすい序曲は普通に演奏すると初心...

    投稿日:2021/07/09

    ロッシーニの親しみやすい序曲は普通に演奏すると初心者向きの物足りない音楽になるのだが、さすがトスカニーニ!筋骨隆々の力強い響き、さえわたったリズムによる激辛の表現で聞きごたえたっぷりの音楽にしてくれている。村上春樹は小説「ねじまき鳥クロニクル」の中で、トスカニーニの「泥棒カササギ」序曲のことを、「猛獣をねじ伏せるような」演奏と表現していた。

    座頭 さん

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  • 序曲ばかり有名で、全曲演奏や録音は少ない「泥棒かさ...

    投稿日:2021/04/18

    序曲ばかり有名で、全曲演奏や録音は少ない「泥棒かささぎ」。私自身もこの盤で初めて全曲を聴きましたが、退屈する場面のない楽しい曲でした。ニネッタ役を歌うゾフィー・ベーヴァン(ソプラノ)をはじめ、出演歌手の出来も文句なし。録音がややこじんまりしていますが、鑑賞には十分なレヴェルでした。

    座頭 さん

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  • ロッシーニのスターバト・マーテルでまずファースト・...

    投稿日:2021/03/14

    ロッシーニのスターバト・マーテルでまずファースト・チョイスにあげられる定番がこちらのカルロ・ジュリーニ&フィルハーモニア管弦楽団の演奏だと思いますが、やはり教会音楽はジュリーニ、アバド、ムーティなどイタリア勢のお家芸と云えるのではないでしょうか?

    I.O.U さん

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  • 「チェネレントラ」はアッバードの録音の中でも特筆し...

    投稿日:2021/03/13

    「チェネレントラ」はアッバードの録音の中でも特筆して上位に位置するものである。管弦楽と歌の精妙な関わり合い、小気味のよいクレッシェンドには、一切の誇張も無駄もない。快感と興奮、感動が随所に展開されていて素晴らしい。

    ジャン=ルイ さん |60代

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  • LPがリリースされた当初、レコ芸で絶賛されたのを読ん...

    投稿日:2021/03/11

    LPがリリースされた当初、レコ芸で絶賛されたのを読んで興味を持っていたが、入手困難な時期が長く、ようやく購入できた。序曲の初めの1秒から、素晴らしい緊張感に満ちており、通俗的なイメージとは遠い、感動的な響きだ。最後まで、全てが完璧に近い。問題は、時間が長いだけ。シャイーのデビュー盤として印象深いのはVPOを振ったチャイコフスキーの交響曲第5番だが、そちらの録音は1980年となっており、このロッシーニはさらにさかのぼることになる。若き日のシャイーが、輝かしい才能に恵まれていたことに驚く。

    座頭 さん

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  • LPがリリースされた当初、レコ芸で絶賛されたのを読ん...

    投稿日:2021/03/11

    LPがリリースされた当初、レコ芸で絶賛されたのを読んで興味を持っていたが、入手困難な時期が長く、ようやく購入できた。序曲の初めの1秒から、素晴らしい緊張感に満ちており、通俗的なイメージとは遠い、感動的な響きだ。最後まで、全てが完璧に近い。問題は、時間が長いだけ。シャイーのデビュー盤として印象深いのはVPOを振ったチャイコフスキーの交響曲第5番だが、そちらの録音は1980年となっており、このロッシーニはさらにさかのぼることになる。若き日のシャイーが、輝かしい才能に恵まれていたことに驚く。

    座頭 さん

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