ロッシーニ(1792-1868) レビュー一覧 8ページ目
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投稿日:2014/03/31
同じDECCAレーベルのCDと比較して、こちらの上演の何たる素晴らしさよ。このオペラを自家の看板にしているフローレスの、正しく堂に入りきった舞台が、たっぷりと堪能出来ます。演出もお見事。螺旋階段一杯飾りの舞台も成功しています。録音と比較して、断然こちらを取るのはソプラノの存在です。何でもサンクト・ペテルブルク出の逸材とか。これは素晴らしい。このレアなオペラ、高い価格で国内盤が出ても多分売れないでしょうが、もうそろそろ日本語字幕を入れるよう、国内メーカーは努力するべし。同じように国内仕様のライセンス盤を出す韓国が、どの場合も字幕入りが出来るとは、どうした仕組みなのか。不便なのはファンだけという大迷惑、販売する方もこれは何かヘンとは思いませんか?
オペラかじり虫 さん |70代
投稿日:2014/03/28
さすがは、この曲集では一番多く投稿され高い評価をされているだけのことはあります。トスカニーニの演奏から、激しすぎる激しさ?、強すぎる強さ?、いわば灰汁の強さ(トスカニーニの場合、これは必ずしもで貶し言葉ではありませんが)を除いて、しなやかさ、爽やかさ、快適さだけを残して、軽やかに疾走していく、とでもいうべきか、そんな演奏のような気がします。そして、トスカニーニの録音とは違って、こちらの方は断然音がよいのです。他にオルフェイスやライナーも聞きましたが、この二つに比べれば問題になりませんでした。ただ、だからといって、トスカニーニは不要というわけにはいきません。やはり、激しすぎる激しさ?、強すぎる強さ?、灰汁の残味も感じる強烈な味も欲しい時が多々あるのです。コンソメの透明な食味も嬉しいが、こってり強いパンチの効いたシチューも恋しいというわけです。だから両方愛聴しています。できればトスカニーニの音質改善が進められてほしいものです。もちろんデュトワの方も最新技術でもっと高音質化されればなお結構なことです。ALOHA21のコメントには同感ですが、あえて一言書きました。
タテキ32 さん
投稿日:2014/03/10
これまでDVD2枚に分かれて出ていた、この約3時間半かかる長大な作品が1枚のブルーレイで鑑賞できることになったのは、素晴らしい。 この役を得意とするフローレスの歌唱は、相変わらず絶好調。ロッシーニフェスティバルということもあって、開場前の雰囲気も十分。 冒頭から、コーラス部隊が客席から登場する場面から楽しい。 演出、舞台装置、衣装ともオーソドックスで珍奇なものが無いのは良いですね。歌手も凹凸がなくて、とても楽しめます。30代でこんな曲書いたロッシーニは、ヴェルディとはまた違う意味で、本当の天才だわ。 しかし(!)です。このなじみのない、オペラには日本語字幕がぜひ必要でしょう? 2014年に放送されている、クラシカジャパンの映像では完ぺきな日本語字幕が 入っています。このディスクを買うのに高いお金を払うファンには、ぜひ、字幕を入れてください。
オスカー・デラホーヤ さん
投稿日:2014/02/22
アバドのロッシーニは歌心に満ちていて、楽しくて完璧に決まっていますね。1989年の来日公演「ランスへの旅」は素晴らしかった。このときの映像を再現してほしいのですが、どこかの書庫に眠っているなら。。。アバドの実演は、私にとって最高の音楽体験であり続けました。最高に至福の時間をありがとう。さようならアバド。
ハマのぶぅ〜ちん さん
投稿日:2013/12/30
1957年のスタジオセットでの録画。モノクロで画像は良くないが、鑑賞には十分耐えられる。音も擬似ステレオみたいだが当時としては悪くない。その歌手たちの歌と演技は第一級の出来である。特にデビュー間もないベルガンサの完璧は歌唱。コケティッシュな演技と愛くるしい表情はこのDVDの一番の売りではないか。男性陣(ブルスカンティーニ・ペトリ・ミシアーノ)の歌と演技もロッシーニのブッフォをよく伝えており楽しい・うまいの一言。サンツォーニョの指揮も明快でリズム感が良く成功している。難しいことは言わないでロッシーニを楽しもう。プロデューサーのランフランキは、あの美人歌手アンナ・モッフォの最初の旦那さんだった人だ。モッフォの椿姫やルチアを手がけた、当時のイタリアのテレビプロデューサーで限られた環境でよく作り上げている。
アルベリヒ さん
投稿日:2013/11/16
ロッシーニ・・・恥ずかしながら序曲集は持っていてもオペラ全曲は持っていない。だから筋書きは解らないが、それでも序曲がすべてを物語っている気がする。 アバドとロンドン響の演奏を聴いてしまうと他の盤がつまらなく聴こえてしまう。生き生きとして溌剌、天真爛漫で明快。ロッシーニの音楽に必要な要素をぎゅっとつめたのがこのアバド盤だ。RCAにも同じコンビの序曲集がある(何で同時期に入れたんだろう?)。どちらも甲乙つけがたい。曲全体の面白さではRCA、曲の細部のきめ細やかな工夫はDGに特長があるように思える。 かの有名なロッシーニの料理で表すなら、RCA盤はお皿に載った状態の工夫がすばらしく、DG盤は調理の段階における工夫が面白いと感じた。まあ、どちらも食せば美味いのは言うまでもない。あのワクワクするクレッシェンドと盛り上げはアバドのしなやかな指揮棒から生まれるのだろう。 週末に、私はよく、アバドのロッシーニを聴きながら料理を作る。これは愉しい。この盤の聴き方のひとつとしてお勧めしたい。
うーつん さん
投稿日:2013/10/27
このディスクは文句なく名盤なのですが、本番のプロムスを現地で聴かれた中矢一義先生に後日伺ったら、本番の音が入り切れていないと仰ってました。 その演奏をBBCレジェンズで出してほしいです。
ま〜 さん
投稿日:2013/09/22
序曲はめったやたらに有名ですが、全曲を聴くことなどもうほとんどあり得ないという大オペラ。私も、廉価になったのでどんなもんかと興味を持って購入してみた次第(しかも実はロッシーニは好きではない)。キャストが強力で、歌の魅力でずいぶん聞かせます。中ではゲッダがすばらしい。高い音域が多い難役ですが、美声を存分に披露し、最高のヒーローの歌。女声ではカバリエの美声が魅力的です。『レコ芸』の評では、サザーランドとともに表現の浅さで酷評が多かったカバリエさんですが、今聴くとその美声は格別のもので、こういう声(歌)を聴くのだってオペラの醍醐味であり、不当な評価が多かったというべきでしょう。他の歌手陣も万全。ガルデッリの指揮は、いかにもこの手のオペラをよく知った人の巧みなもので、歌をよく支えつつ、いいテンポと適切なダイナミクスで立派なものなのではないでしょうか(初めて全曲を聴いたからよくわかんないけど、きっとそう)。録音も良好。ところどころで音が歪む(特に歌の高音域)こともありますが、総じて問題はなし。演奏は難しいですけど(長いし、歌は難しいし)、でもきっと傑作のこのオペラ、ご興味がおありの方はぜひともどうぞ。ロッシーニ、さすが当時の人気作曲家でした。
ほんず内閣総理大臣 さん
投稿日:2013/07/15
ワーグナーのオペラの一休み感覚で購入してみましたが素晴らしいディスクでびっくりしました。ロッシーニの主要なオペラが収録されていてロッシーニを取り急ぎ堪能できます。ロッシーニのオペラはとにかく明るくメロディが綺麗で親しみやすく聞きやすくて大好きになっています。俄か知識ですと70年代にロッシーニルネサンスなるものがあって以降よく聞かれるようになったとのこと。その火付け役がアバドらしく丁度その頃の録音のようです。録音も大変よくベルガンサの歌声が素晴らしい。
コーキロマンハ さん
投稿日:2013/07/04
ムーティが嫌いな人は買わない方がいい。 何でこんな時にムーティの姿が映るんだと腹が立つ。 歌手は素晴らしいし、演出も当時はとても新鮮だった。
songsfordov さん |60代
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ありがとうございました
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