CD 輸入盤

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 ヨッフム / ベルリン・ドイツ・オペラ

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
415278
組み枚数
:
4
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Richard Wagner (1813 - 1883)
    Die Meistersinger von Nurnberg
    演奏者 :
    Ludwig, Christa (Alto), Hermann, Roland (Baritone), Lagger, Peter (Bass), Maus, Peter (Tenor), Banuelas, Roberto (Baritone), Feldhoff, Gerd (Baritone), Driscoll, Loren (Tenor), Mercker, Karl-Ernst (Tenor), Vantin, Martin (Tenor), Lang, Klaus [baritone] (Baritone), Sardi, Ivan (Bass), Nikolic, Miomir (Bass), von Halem, Victor (Bass), Fischer-Dieskau, Dietrich (Baritone), Domingo, Placido (Tenor), Laubenthal, Horst (Tenor), Ligendza, Catarina (Soprano)
    指揮者 :
    Jochum, Eugen, Jochum, Eugen
    楽団  :
    Berlin Deutsche Oper Orchestra, Berlin Deutsche Oper Chorus
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1862-1867, Germany
    • 言語 : German
    • 時間 : 263:39
    • 録音場所 : 1976, [Studio]

総合評価

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20数年前LPをすべて売り払いました。CDへの...

投稿日:2012/07/05 (木)

20数年前LPをすべて売り払いました。CDへのすぐの買替は、CDがまだまだ高額であり同一録音の再購入は贅沢で罪深いという思いにも囚われ、ごく一部に止まりましたが。ここ10年ぐらいCDは恐ろしく安くなりこの録音も3000円以下になったのでとうとう購入。ドミンゴの、ガチガチのドイツ語、美声を訴えるイタリア・オペラ風の歌いっぷり、またザックスは大衆人気抜群のはずなのに、F=ディースカウは威厳がありすぎて少し強面かも、なんて昔抱いた感想を思い出しながらなつかしく聴きました。ブルックナーでは自由奔放さをみせるヨッフムは、ここでは歌手達に寄り添った職人技的伴奏に徹していて好ましいと思われます。なお、ベームのバイロイト・ライブ録音を実現できなかったDGはベームを使いたかったかもしれないけれど、1976年ではワーグナーを指揮する体力はなかったかもしれないか、などと思ったりもしています。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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素姓の分からない歌手の役をドイツ・オペラ...

投稿日:2011/10/31 (月)

素姓の分からない歌手の役をドイツ・オペラのイーメジのないドミンゴが歌うという設定が面白い。 もちろん実際の歌唱も素晴らしい。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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本盤とほぼ同時期に録音されたカラヤン&ド...

投稿日:2010/03/13 (土)

本盤とほぼ同時期に録音されたカラヤン&ドレスデン国立歌劇場管弦楽団盤が空前絶後の超名演だけに、その陰に隠れて過小評価されている演奏である。さすがに指揮者やオーケストラの格などに鑑みると、どうしても旗色が悪い演奏ではあるが、歌手陣なども加味するとなかなかの佳演と評価してもいいのではなかろうか。本盤の魅力は、何といっても、両主役であるザックスとヴァルターに、それぞれフィッシャー=ディースカウ、プラシド・ドミンゴを配している点であろう。フィッシャ=ディースカウはいつものように巧すぎるとも言える歌唱を披露しているが、それでも本盤ではそうした巧さがほとんど鼻につかない。ドミンゴはいかにも色男らしさを描出しているが、それが若き騎士であるヴァルターという配役と見事に符合している。これら両者と比較すると、エヴァ役のリゲンツァは、いささか線が細く、この点だけが残念だ。べックメッサー役のヘルマンや、ポーグナー役のラッガーなど、脇を固める歌手陣も見事なパフォーマンスを示しており、合唱陣の名唱も相まって、本盤の価値をより一層高めることに大きく貢献している。ヨッフムの指揮は、いかにも職人肌の実直な指揮ぶりであり、ワーグナーの他のオペラだと平板な印象を与えかねない危険性を孕むアプローチであると思うが、楽曲が、ワーグナーとしては肩の力が抜けた「ニュルンベルクのマイスタージンガー」だけに、そのような不安はほぼ払拭され、総じて不満を感じさせる箇所はない名指揮ぶりであると言える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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