LPレコード 輸入盤

楽劇『神々の黄昏』全曲 クナッパーツブッシュ / バイロイト(LP)

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBTLP6175
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

1951年のデッカ録音が、約半世紀を経過して初めてのソフト化!
ワーグナーが自らの創作した楽劇を、理想的な条件のもとで上演するために建てられたバイロイト祝祭劇場。そこで行われるバイロイト音楽祭は、ワーグナー音楽のメッカとも言われ、歴代の公演では幾多の伝説が生み出され、そして今日まで伝えられています。中でも1951年には、ワーグナー演奏において今日でも他の追随を許さない圧倒的な演奏を実現させてきたクナッパーツブッシュが登場、《ニーベルングの指輪》全曲を指揮します。
ここで初登場となったクナッパーツブッシュ指揮の《神々の黄昏》は、当時のデッカが総力を挙げて録音に取り組んだものですが、出演アーティストの契約問題で発売されることなく、その存在が語り継がれながら、まさに伝説的な録音となってきたものでした。その後、再三の発売要請にも係わらず実現しませんでした。今回テスタメント社が諸問題を解決、約半世紀を経過して初めてLP化されることになったものです。

ブリュンヒルデ…アストリッド・ヴァルナイ(ソプラノ)/ジークフリート…ベルント・アルデンホフ(テノール)/グンター…ヘルマン・ウーデ(バリトン)/ヴァルトラウテ…エリーザベト・ヘンゲン(メッゾ・ソプラノ)/アルベリヒ…ハインリヒ・プフランツェル(バス)/ハーゲン…ルートヴィヒ・ウェーバー(バス)/グートルーネ…マルタ・メードル(ソプラノ)/ヴォークリンデ…エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)/ヴェルグンデ…ハンナ・ルートヴィヒ(ソプラノ)/フロースヒルデ…ヘルタ・テッパー(メッゾ・ソプラノ)/他
バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団、(合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ)
指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
録音:1951年8月4日土曜日〈ライヴ・レコーデング〉世界初発売

総合評価

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4日間のうち『神々の黄昏』だけが名演であ...

投稿日:2021/03/08 (月)

4日間のうち『神々の黄昏』だけが名演であったという。その演奏のCD化でクナのリングでは最高の演奏のひとつであろう。音質も当時のものとしては最良であり十分にワグナーの音楽を楽しむことができる。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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古い録音を聴くのは、想像力で音楽を再構成...

投稿日:2020/12/17 (木)

古い録音を聴くのは、想像力で音楽を再構成する特殊ジャンルだと敬遠している人間なので、クナもあまり聞かないのだか、これは素晴らしい。録音は、カールショウ、ウィルキンソン組で、デッドで平板になりがちなバイロイトを立体的に潤いを持って捉えている。もっとも、当人たちは不満だったらしいが。クナは、茫洋とした音楽をするイメージだったが、むしろ引き込まれるような語り上手で、途中でやめられなくなる。ゆっくりとうねるように終盤にかけて盛り上げてゆき、最後は神々しいばかりである。オケは、やや練れていない感じだが、歌手の水準は、充分。(メードルが歌っている!)鑑賞に耐えうる音質なので、ショルティ、カラヤン、ハイティンク等有名どころを既に聞いている人に聞いてもらいたい。驚愕すること請け合いである。

ファウスト博士 さん | 東京都 | 不明

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CDの音は知らぬが、このLPは素晴らしい。 ...

投稿日:2010/04/28 (水)

CDの音は知らぬが、このLPは素晴らしい。 演奏もこれ以上のを知らない。

Ring さん | 埼玉県 | 不明

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