SACD

管弦楽曲集 ブルーノ・ワルター&コロンビア交響楽団

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10358
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961[18]
ワーグナー:管弦楽曲集


ブルーノ・ワルター[1876-1962]が最晩年の1957年〜61年にかけて残したステレオ録音は、彼の膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、録音の「世界遺産」級の名盤ぞろい。特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ね、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで最新鋭の機材・技術で収録されたステレオ初期の名録音です。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019〜20年発売)からの分売です。
 青年時代にワーグナーの魔力に取り憑かれ、『リエンツィ』以降のワーグナーのオペラをすべて劇場で指揮した経験を持つワルターならではの慧眼が、この最晩年のオーケストラ曲の録音にも生かされています。ロマンティックな陶酔をスケール雄大な造型の中に盛り込み、躍動感に満ちた演奏を聴かせてくれます。(メーカー資料より)

【収録情報】
ワーグナー:
1. 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲

 録音時期:1959年12月4日

2. 『さまよえるオランダ人』序曲
 録音時期:1959年2月20日

3. 『パルジファル』第1幕への前奏曲と聖金曜日の奇跡
 録音時期:1959年2月25日

4. 『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽
 オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団(合唱指揮:ハワード・スワン)
 録音時期:1961年3月24,27日

5. 『ローエングリン』第1幕への前奏曲
 録音時期:1959年2月27日

 コロンビア交響楽団
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 [オリジナル・レコーディング]
 ジョン・マックルーア(1-3,5)、トーマス・フロスト(4)(プロデューサー)

 [オリジナル・アナログマスターテープからのトランスファー、DSDリマスタリング(2019年)]
 アンドレアス・K・マイヤー、ジェニファー・ナルセン(マイヤー・メディアLLC/ニューヨーク、スワン・スタジオ)

 日本独自企画 日本国内のみの発売 2019年DSDリマスター ジュエルケース仕様

収録曲   

ユーザーレビュー

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