CD 輸入盤

Die Walkure: Furtwangler / Vpo Modl Rysanek Suthaus Klose Frick

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7630452
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

  • 01. Die Walkuere (gesamtaufnahme)

総合評価

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諸兄が演奏の素晴らしさはもとより、その音...

投稿日:2017/03/11 (土)

諸兄が演奏の素晴らしさはもとより、その音質について絶賛されている。確かにSACD化に伴う音質向上は果たされており、この点についてはまことに喜ばしいことではあるがあえて指摘しておきたい。楽曲は異なるが、この録音からわずか4年後にショルティが残した「ラインの黄金」の音質には遠くおよばないことだ。ショルティの「指環」企画自体が極めて画期的なものだったことを考慮しても、比較すること自体不毛であるほどの差がある。残念だ。音質に関して過度な期待はしない方がいい(でも期待しちゃうんだよね)。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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フルトヴェングラーのSACDシリーズが発売さ...

投稿日:2012/01/24 (火)

フルトヴェングラーのSACDシリーズが発売され、目下のところ、最高の音質とみなしてよいだろう。この「ワルキューレ」も音質面で既出盤を大きく凌駕しており、正直言って、こんなに素晴らしい演奏だとは思っていなかった。SACD化の恩恵がモロに出ており、金管群の抜けが良くなり、低弦部も実に雄弁に響いている。またティンパニの強打が良く聴こえるようになった。マスター音源が素晴らしいことを物語っている。実際、EMIのビックネルは、フルトヴェングラーに対してこの録音が期待を上回るものであり、傑出している旨の手紙をしたためていることからも、自信作だったのだろう。それだけに、フルトヴェングラー/ウィーン・フィルによる「指輪」全曲録音が完成しなかったのは痛恨の極みだったと言わざるを得ない。メードルは、録音では真価を発揮しなかったという意見もあるが、この録音を聴けば、そのような懸念も飛んでしまう。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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「ワルキューレ」の全てがここにある。自信...

投稿日:2011/10/31 (月)

「ワルキューレ」の全てがここにある。自信をもって言える。カラヤン盤には恐ろしいほどの美しさがある。フルトヴェングラーのイタリア・ライヴには理想的なライヴ感がある。ただ,帰ってくるのはやはりこのアルバムだ。音質に関して,CDの時から十分満足できるものだったが,今回のSACD化で,更に魅力が倍加し,深まった。クラシック鑑賞歴も30年を超えたが,“3大残念”がある。1つはカラヤン晩年のウィーン・フィルとのブルックナー録音…7,8番だけで9番は残してくれなかったこと…。1つはクライバー(&ウィーン・フィル)がモーツァルトの40番,41番を残してくれなかったこと…。そして,1つがフルトヴェングラーのセッション・リング…残してくれたのは,このワルキューレだけだってこと…。

masato さん | 新潟県 | 不明

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