CD

Orch.works: Karajan / Bpo

ワーグナー(1813-1883)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1211
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

カラヤンの演奏はダイナミクスの幅が大きい。とくに弱音は絶え入らんばかり。その本当の美をきくにはアナログディスクでは不十分。CDはだからカラヤンのためにあるのだ!といいたくなるような名演名録音のワーグナー・プロ。(壱)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 歌劇「タンホイザー」序曲とバッカナール
  • 02. 楽劇「ニュルンベルクの…」第3幕前奏曲
  • 03. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」第1幕への

総合評価

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当曲集の愛聴盤です。カラヤンの良さが十分...

投稿日:2012/03/31 (土)

当曲集の愛聴盤です。カラヤンの良さが十分に発揮されています。煌びやかであり、官能的であり、名演奏です。カラヤンの録音のなかでもベスト盤と言えます。このころのEMI録音のものは『新世界』『未完成』チャイコ後期交響曲と、お気に入りのものが多いです。現代の技術でリマスターをより丁寧にして欲しいと思います。

TKOクラシック さん | 神奈川県 | 不明

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昔、クナッパーツブッシュやフルヴェンを愛聴した者とし...

投稿日:2012/02/06 (月)

昔、クナッパーツブッシュやフルヴェンを愛聴した者としてはこの滑らかで流暢な演奏は許せなかった。しかし今聴いてみるとこれはこれで素晴らしい。ワーグナー特有のうねりや美しいサウンドは陶酔的である。ただこのart輸入盤と国内盤の音質は随分違う。art盤は靄がかかったようでタンホイザーのトロンボーンが全く浮き上がってこない、ただその分幻想的に響く。日本盤は全体的にクリアなサウンドで分離もよい。輸入盤も悪くは無いがちょっと手を加えすぎたかな。SACDが1週間後に発売されるが、いい音なんだろうな。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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カラヤンのワーグナー管弦楽曲集は全部で3...

投稿日:2007/07/25 (水)

カラヤンのワーグナー管弦楽曲集は全部で3種類(当盤と80年代のBPOデジタル録音DG盤、VPOとのザルツブルクライブDG盤)ありますが、演奏の凄まじさと収録曲数から見て、やはりイチオシはこのディスクだと思います。カラヤンとBPOの絶頂期の面目洋々、当時のこの組み合わせ以外には不可能であったと思われる、まさに圧倒的な表現の振幅によって演奏されたワーグナーです。なお、このディスクは輸入盤で1枚ですが、国内盤は2枚にわたっており、当ディスクには収録されていないパルジファルの1,3幕への前奏曲まで完全に収録されています。

otto さん | japan | 不明

4

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