CD 輸入盤

『ヴァイオリン・ソナタ集〜メンデルスゾーン、ブラームス、グリーグ』 マノン・ギャリー、ホルヘ・ゴンザレス・ブアハサン

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AP397
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


郷愁と熱を帯びた音色によるメンデルスゾーン、ブラームス、グリーグ

デビュー盤『Nuits parisiennes(パリの夜)』に続き、マノン・ギャリーとホルヘ・ゴンサレス・ブアハサンが私たちをいざなうのは、ロマン主義の内面世界への旅。プログラムの核となるのは、メンデルスゾーン唯一のヴァイオリン・ソナタ、そしてブラームスとグリーグ、さらにシベリウスの『子守歌』やフィビヒの『詩曲』といった詩的で親密な珠玉の小品が彩りを添えます。ヴァイオリンとピアノが作曲家たちの最も個人的な告白を、郷愁と熱を音色で歌い上げます。
 マノン・ギャリーは7歳でヴァイオリンを始め、パリ国立高等音楽院で学びます。その後、ミュンヘン音楽大学にてユリア・フィッシャーに師事。2021年リヨン国際室内楽コンクールにてブアハサンとの共演で第1位。2022年、ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジークの器楽部門新人ソリスト賞に選出、一躍注目を集めました。トリオ・ゼリハのメンバー。
 ホルヘ・ゴンザレス・ブアハサンは1994年ハバナ出身。ハバナのアレハンドロ・ガルシア・カトゥルラ音楽院で研鑽を積んだのち、パリ国立高等音楽院にてオルタンス=カルティエ・ブレッソンに師事。レオンスカヤ、プレスラー、ルプーらからも薫陶を受けています。室内楽、ソロの両方で活躍。室内楽ではトリオ・ゼリハのメンバー。ギャリーとの共演多数。2021年リヨン国際室内楽コンクールにてギャリーとの共演で第1位。(輸入元情報)

【収録情報】
● メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 MWV Q 26
● ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
(ポヴェル、ギャリー、ブアハサン編)
● ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.100
● フィビヒ:詩曲
(J.クーベリック編)
● グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 Op.45
● シベリウス:子守歌 Op.79

 マノン・ギャリー
(ヴァイオリン)
 ホルヘ・ゴンザレス・ブアハサン(ピアノ)

 録音時期:2025年2月25-28日
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 収録時間:80分

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