CD

疾風怒濤交響曲集第10巻 ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウ

ヴァンハル (1739-1813)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HST069
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

Edition HST
ヴァンハル:疾風怒濤交響曲集第十巻!
最初の出版交響曲Bryan C1
疾風怒濤絶頂期のホ長調交響曲Bryan E3
世界初録音!


ハ長調交響曲Bryan C1は、1770年パリの出版社から出版されたヴァンハル最初の交響曲(本CDではこのパリ版を元に収録)。ホ長調交響曲Bryan E3は、作曲家イタリア留学から帰国後の72-73年に作曲されたと研究家ブライアン氏は推定。この時期はちょうど留学費用返済の借金苦に悩み、それは英旅行家バーニー氏の訪問日記に一部が報告されている程でした。当時のハイドンやモーツアルトに代表されるミーントーンを好む保守派作曲家たちとは異なり、音律の限界に挑戦したホ長調、展開部では第二主題が嬰ハ短調に変容し出現するなど、正に疾風怒濤絶頂期の代表される作品です。(Edition HST)

【収録情報】
ヴァンハル:
・交響曲ハ長調Bryan C1 パリ版 (ca.1763-65)
・交響曲へ長調Bryan F3 (ca.1762-64)
・交響曲ホ長調Bryan E3 (ca.1772-73)
 ハイドン・シンフォ二エッタ・トウキョウ
 松井利世子(ヴァイオリン;リーダー)

 録音時期:2009年8月
 録音場所:東京三鷹市・風のホール
 録音方式:デジタル

ユーザーレビュー

総合評価

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このシリーズは「取り敢えず音にしてみよう...

投稿日:2009/10/02 (金)

このシリーズは「取り敢えず音にしてみようか」のレベルを超える物では無いが、貴重な音源である点に何よりも価値がある。ホ長調作品はモーツァルトに多大な影響を与えたヴァンハルには珍しく「ハイドン交響曲第7番からの明らかな転用」が見られ興味深い。ハ長調作品は代表作品では無く、「ハ長調作品での代表作」です。ヴァンハルの最高傑作はニ長調BD12であり、サプライズがあります。サプライズとは該当CDの私のレビューを見て下さい。

まさやん さん | 大阪府 | 不明

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ハ長調交響曲は、ヴァンハルの代表作と言わ...

投稿日:2009/09/09 (水)

ハ長調交響曲は、ヴァンハルの代表作と言われるだけあって、美しい冒頭の響きから思わず引き込まれてしまう。世界初録音のホ短調も異色だ。 このシリーズは全て聴いているが、演奏、録音共にどんどん良くなってきており、シリーズの今後の進展にますます期待できそうだ(嬉しいことに、全曲録音を目指しているらしい)。何よりも、毎月のようにヴァンハルの未知の作品が聴ける喜び。今の時代に生きていてよかった。

ダイスタワー さん | 神奈川県 | 不明

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