ヴィエルヌ、ルイ(1870-1937)

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CD 輸入盤

ピアノ作品全集 第1集 セルジオ・モンテイロ

ヴィエルヌ、ルイ(1870-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8574296
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴィエルヌ:ピアノ作品全集 第1集

荘厳で華麗なオルガン作品で知られるフランスの作曲家、ルイ・ヴィエルヌ。生まれつき目が不自由でありながら、素晴らしい音楽の才能を発揮、10歳の時にセザール・フランクのオルガン演奏を聴き、感銘を受けた彼はフランクからパリ音楽院での学習を勧められフランクとシャルル=マリー・ヴィドールに教えを受けます。1900年にはパリ・ノートルダム寺院のオルガン奏者に就任、亡くなるまでその職にありました。
 このアルバムではあまり耳にすることのない彼のピアノ曲を収録。全2集のうちの第1集です。初期の作品にはメンデルスゾーンの影響が感じられ、1900年前後のオルガン奏者として確立した人気を獲得した頃の作品には、生きる喜びと活気ある雰囲気が横溢しています。1915年に書かれた『3つの夜想曲』は印象派風の柔らかい響きが使われており、作曲年代によって変化する作風を楽しむことができます。とりわけ夜想曲の第3番は鳥の声を模した音色が効果的に用いられており、ヴィエルヌの傑作の1つとして評価されています。(輸入元情報)

【収録情報】
ヴィエルヌ:
● 2つの小品 Op.7(1893)(秋の印象/間奏曲)
● ブルゴーニュ組曲 Op.17(1899)(朝の歌/牧歌/気晴らし/ブルゴーニュの伝説/夕べのお告げの鐘/田園舞曲/月明かり)
● 3つの夜想曲 Op.34(1915-16)(夜は大聖堂の身廊にしのびこむ/つぼみが芽吹く5月の素晴らしい月に/夜の星から光がはなたれ、ナイチンゲールが歌った)
● 弔いの鐘の詩 Op.39(1916)〜 第2曲『弔鐘』
● 子どもの影絵遊び Op.43(1918)(ワルツ/歌/気晴らし/舟歌/古風なガヴォット)


 セルジオ・モンテイロ(ピアノ)

 録音時期:2020年12月2-6日
 録音場所:オクラホマ州、Small Rehearsal Hall, Wanda Bass School of Music,Oklahoma City University, USA
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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