ヴィヴァルディ(1678-1741)

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CD 輸入盤

歌劇『アルシルダ』全曲 アンドレア・マルコン&ラ・チェトラ・バーゼル、ベネデッタ・マッズカート、ヴァシリサ・ベルチャンスカヤ、他(2024 ステレオ)(2CD)

ヴィヴァルディ(1678-1741)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OP8676
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ヴィヴァルディの創意に満ちたオペラを
マルコンの流れるような活き活きとした指揮で!


ヴィヴァルディ・エディションからオペラ『アルシルダ』登場。複雑な人間関係、牢獄の場面、王族の狩り、喧嘩、何度も行われる擬似的な公的儀式など、ヴィヴァルディの飽くなきイマジネーションを刺激するシチュエーションが盛りだくさん。ヴィヴァルディの創意のすべてが詰まった音楽を、マルコンが生き生きとした流れるような指揮で現代によみがえらせました!
 『アルシルダ』は1716年10月、ヴェネツィアのサンタンジェロ劇場で初演されました(台本:ドメニコ・ラッリ)。アナトリア北部の古代地方の女王アルシルダが、隣国キリキアの王となったばかりの王子タメーゼと婚約。もうひとつの隣国リディアの王バルツァーネはアルシルダと恋に落ちたが、タメーゼの双子の姉妹であるリセアと密かに婚約している・・・というやや複雑なこの物語は、7つの異なる役柄があり、どの人物もひとしく重要で、仮面舞踏会のような変装や身分をめぐる駆け引きに満ちています。この直前に作曲された『勝利のユーディタ』と同じアリアが見られるという部分はありますが、残りの部分はまったく新しい音楽で構成されています。最も印象的な場面は、ヴィヴァルディがナイチンゲールの声(ヴァイオリン)とカッコウの声(ヴィオラ)を半音階的に上行する8分音符の繰り返しで鳥の小さなステップを再現している第2幕第9場のバルツァーネのアリアでしょう。また、第2幕の第6場全体もとてつもない創意工夫に満ちており、ほとんど映画のようなスナップショットの驚くべき連続です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴィヴァルディ:歌劇『アルシルダ、ポントの女王』 RV.700 全曲

 ベネデッタ・マッズカート
(メゾ・ソプラノ/アルシルダ)
 ヴァシリサ・ベルチャンスカヤ(メゾ・ソプラノ/リセア)
 ニコロ・バルドゥッチ(ソプラニスタ=カウンターテナー/バルツァーネ)
 マリー・リス(ソプラノ/ミリンダ)
 レオナルド・コルテッラッツィ(テノール/タメーゼ)
 シーラ・パチョルンコ(ソプラノ/ニカンドロ)
 ホセ・コカ・ロサ(バス/チサルド)
 バーゼル声楽アンサンブル
 ラ・チェトラ・バーゼル
 アンドレア・マルコン
(指揮)

 録音時期:2024年6月8-12日
 録音場所:スイス
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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ヴィヴァルディの魅力がいっぱい詰まった曲...

投稿日:2025/02/09 (日)

ヴィヴァルディの魅力がいっぱい詰まった曲である。四季から聞き始め、少しヴィヴァルディに慣れ親しんでいる聞き手にもその楽しさや音響の良さがわかるのでは、と思う。声楽陣も複数人で、声の移り変わりも興味を引く。特に、数曲しかない短調のアリアも心にしみる。鳥の声などの効果音もその通り、効果的、描写的に使われる。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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