CD 輸入盤

『オテロ』全曲 デル・モナコ、エレーデ&NHK交響楽団(1959 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OPD1160
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

  • Giuseppe Verdi (1813 - 1901)
    Otello
    演奏者 :
    Del Monaco, Mario (Tenor), Tucci, Gabriela (Soprano), Gobbi, Tito (Baritone), Caruso, Mariano (Tenor), di Stasio, Anna (Mezzo Soprano), Julis, Gabriele de (Tenor), Clabassi, Plinio (Bass), Okamura, Takao (Bass)
    指揮者 :
    Erede, Alberto, Erede, Alberto
    楽団  :
    NHK Symphony Orchestra Tokyo, NHK Symphony Chorus Tokyo
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1887, Italy
    • 言語 : Italian
    • 時間 : 126:14
    • 録音場所 : 1959, Tokyo, Japan [Live]

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
マリオ・デル=モナコのオテロは当り役故録...

投稿日:2010/01/09 (土)

マリオ・デル=モナコのオテロは当り役故録音が多く、50年ヴォット、54年エレーデ(セッション)、58年セラフィン(CD、DVD両方ある)、58年Cleva、59年当演奏、61年カラヤン(セッション)、 62年レーニッシュの少なくとも7種が発売された。デル=モナコファンなら2つのエレーデ盤とカラヤン盤がコレクションの対象になろうかと思います。エレーデ旧盤での声の美しさ、カラヤン盤の総合力に対し当盤は、何と言ってもモナコ、ゴッビの黄金のコンビの聞き比べでしょう。レコード会社歌手専属制の為、セッション録音では実現しなかった組み合わせが当録音で聞けるのは大変有り難い事です。この演奏にはDVDも有りますが、モノ録音(別ソース使用)かつ映像の状態がかなり悪いので残念です。当盤は初CD化の際価格が約8千円しました。今そのお金で前記3種が買えそうです。良い時代になりました。

まさやん さん | 大阪府 | 不明

6
★
★
★
★
★
第一幕冒頭モナコが”Esultate!”と歌いだ...

投稿日:2009/01/15 (木)

第一幕冒頭モナコが”Esultate!”と歌いだす場面の感激、第二幕の終わりのモナコとゴッビの二重唱の緊迫感などは忘れられません。NHKがDVD化した当夜の舞台は音質が貧弱なので残念ですがこのCDは音質が良く当日の興奮を再現してくれます。 数あるオテロの公演の中でも一二を争う凄い舞台だったと思います。徹夜して切符を買った甲斐がありました。

KG さん | 名古屋市東区砂田橋2 | 不明

0
★
★
★
★
★
1959年、イタリア歌劇団の東京ライヴ。全盛...

投稿日:2004/07/26 (月)

1959年、イタリア歌劇団の東京ライヴ。全盛期のモナコによるオテロは絶好調で、独特の緊迫感に溢れる歌唱。ゴッビも迫真の表情で最高のイアーゴ。加えて、エレーデの畳み掛けるような指揮が凄い!残響を豊かに取り入れたステレオ録音も高い水準にある。当時の日本の合唱とオーケストラに音の厚みがないのが小さなキズか。歌詞カードなし。

フランキスト さん | アメリカ | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

プロフィール詳細へ

ヴェルディ(1813-1901)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品