CD 輸入盤

ヴェルディ:弦楽四重奏曲、シベリウス:弦楽四重奏曲『親愛なる声』 ヴェルターヴォ弦楽四重奏団

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
LWC1201
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴェルディ&シベリウス:弦楽四重奏曲集

ノルウェーのグループ、ヴェルターヴォ弦楽四重奏団は、1984年の創設以来、確かな技術に支えられた演奏と解釈、作曲者と作品への共感、そして独自の響きにより、多くの聴衆を魅了してきました。途中メンバーの交代もありながら、ベートーヴェン、モーツァルト、シューマン、ブラームス、グリーグ、バルトーク、ドビュッシー、カール・ニールセン、リゲティ、アデス、ヴィドマン、ガブリエラ・フランク、ニルス・ヘンリク・アスハイムと、古典から現代まで広いレパートリーは変わらず、ヨーロッパとアメリカを中心とする活動を続けています。シェル・ハッベスタの『4つの駅』に続く「LAWO Classics」のアルバム。彼女たちが2010年に録音したヴェルディとシベリウスの四重奏曲が収録されています。
 ヴェルディの弦楽四重奏曲ホ短調は、『アイーダ』と『レクィエム』の間、1873年に「楽しみのためだけに」作曲したという、彼の唯一の室内楽作品です。メンデルスゾーンやシューマンたちを思わせる性格の主題が姿を見せながらも、メロディと優雅さと巧みな器楽の書法にめぐまれたヴェルディ自身の語法で貫かれた作品と評価されています。1873年4月1日、ナポリのホテルで私的に初演されました。
 シベリウスの弦楽四重奏曲ニ短調は、1908年の終わり、彼が音詩『夜の騎行と日の出』を完成させた直後に作曲が始められた作品です。1909年4月に完成しました。この作品が書かれたのはシベリウスがさまざまな問題に直面していた時期にあたり、後日、彼のもっていた研究用スコアの第3楽章にシベリウス自身の手による「Voces Intimae(内面の奥深いところから聞こえる声)」の書きこみが見つかり、『内なる声(親愛なる声)』の副題で呼ばれるようになりました。交響曲第4番とともにシベリウスのもっとも個人的色彩の強い作品とみなされています。(輸入元情報)

【収録情報】
● ヴェルディ:弦楽四重奏曲ホ短調
● シベリウス:弦楽四重奏曲ニ短調 Op.56『親愛なる声』


 ヴェルターヴォ弦楽四重奏団
  オイヴォル・ヴォッレ(ヴァイオリン)
  ベーリト・カルダス(ヴァイオリン)
  ヘンニンゲ・ランドース(ヴィオラ)
  ビョルグ・ルイス(チェロ)

 録音時期:2010年3月3-5日
 録音場所:ノルウェー、オストフェル、オストレ・フレドリクスタ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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