別冊ele-king 永遠のフィッシュマンズ

三田格 / 野田努

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909483959
ISBN 10 : 4909483950
フォーマット
出版社
発行年月
2021年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;22

内容詳細

デビュー30周年記念
永遠のフィッシュマンズ

インタビュー
茂木欣一
柏原譲
佐藤伸治(再録)
佐野敏也
稲垣吾郎
高城晶平(cero)
宇川直宏

対談
ZAK × 村上隆

エッセイ
HONZI回想(茂木欣一)
HONZI回想(植田亜希子)
フィッシュマンズとの日々(植田亜希子)
ワイキキ731日(再録)(森本正樹)
季節と魔法(よしもとよしとも)
叫び出しそうなほどの美しさと重たさ(朝倉加葉子)
東京の西から(森元斎)

フィッシュマンズの時代(水越真紀)
フィッシュマンズの時代(宮台真司)
『映画:フィッシュマンズ』(品川亮)

ディスコグラフィー
(磯部涼、河村祐介、さやわか、ジェームズ・ハッドフィールド、野田努、松山晋也、水越真紀、三田格)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ばんだねいっぺい さん

    フィッシュマンズの映画公開に伴って出版された本。フィッシュマンズがフィッシュマンズであるために、佐藤さんがかけがえない人であることは、もちろんのこと。関わった人々が、すべて、等しくすばらしく感じた。honziは、自分にとっては、むしろ早川義夫さんだった。レコーディング期間に夜中にドライブ?いろいろあったんだなという裏話を知ることができた。

  • miu_pal さん

    最近またフィッシュマンズの音楽を聴くことが出来るようになった。少し前まで、フィッシュマンズ、特に「世田谷三部作」を中心とする後期の作品は耳に入れないようにしていた。■後期フィッシュマンズほどその時代の時代精神を表した音楽は他には無い。本書にもそうした観点から、水越真紀、宮台真司の両氏が示唆に富む論考を寄稿しているが、90年代末という「すべてが終わっていった時代」に…その時代の文化を成り立たせていた「夢」の生命力が衰え、消え果てていった時代に…人々が直面した剥き出しの生(人間存在のよるべの無さ、曖昧さ、…

  • 加藤 さん

    "でも、それもこれも、バンドが作りたい音楽が明確にあって、それをZAKが形にしていくためだけに作られたスタジオだったわけで、そこらにあるのんきなプライベートスタジオではなかったですね。結果的に世田谷3部作を作るためにだけ存在した。だから普通のスタジオとは一線を画する、すごくすみずみまで理にかなったスタジオだったんだよね。""『男達の別れ』については、とにかく3人の最後のライヴになるわけじゃないですか。でもお金をかけると、リリースの企画書を書かなきゃいけなくなるわけですよ。もう、予算も残ってなかったし。そう

  • Rintaro さん

    一つ一つアウトプットすることで初めて思考の処理が為されるかのような。佐藤伸治の突然死から20年近く経っているにも関わらず、語り手の関係者はまだ気持ちの分別がついて無いかのような緊迫・切迫・苦悶した空気感を文中の随所に漂わせている。 刹那的な美しさを纏ったフィッシュマンズのようなバンドのエピソードが1998年生まれの自分にもしっかりと届き感情が揺さぶられた事。バンドが存続することは奇跡に近いが、後年まで語られることも難易度が高いのでないだろうか。日常を彩る小さな偉業を徐々に積み上げていくのが彼ららしい。

  • ishida さん

    さまざまな人が語るフィッシュマンズ。やはり当事者の発言が1番興味深い。

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