ロード・エルメロイII世の事件簿 8 「case.冠位決議 上」 角川文庫

三田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041099605
ISBN 10 : 4041099609
フォーマット
出版社
発行年月
2020年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
304p;15

内容詳細

不気味にうごめくハートレスの足跡を辿るべく、調査していたエルメロイII世とグレイのもとにもたらされたのは、『冠位決議(グランド・ロール)』の知らせであった。
何人もの君主(ロード)と代行たちが集まるという会議に、無論エルメロイII世も召集されることになる。
しかし、このたび掲げられた問題は、貴族主義派、民主主義派の双方を揺さぶり、魔術協会全体を混乱に陥れる陰謀の渦だった。
時計塔の地下に広がる大迷宮と、その生還者。
謎の、連続失踪事件。
そして、いずれ劣らぬ時計塔の支配者たち。
『ロード・エルメロイII世の事件簿』、最後の舞台の幕がいま開く。

【著者紹介】
三田誠 : ライトノベルの執筆を中心に活躍。近年では、TRPGリプレイ形式の創作物『レッドドラゴン』のフィクション・マスター、漫画の原作など、多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 南北 さん

    時計塔の最高決定機関「冠位決議」が開催されるとの連絡がロード・エルメロイU世の元に届くが議題すらわからない。そんな中、時計塔の他の君主から呼び出しを受け、どこまで情報を握っているかを探り合う頭脳戦が始まる。ドクター・ハートレスの暗躍を疑わせる情報が謎を深めていく。最終巻らしくこれまでの物語が前提となっていたり、過去の登場人物たちが登場するところは読み応えがある。月霊髄液を使ったミニ師匠が登場するのもおもしろい。

  • りんご さん

    今回は派手な戦闘は少なく、時計塔の権力闘争がメインの話となっている。しかし決して地味な話ではなく個人的に多いに盛り上がる話だった。ウェイバー達と時計塔の有力者との薄氷を踏むような危うい会話は、緊張感のあるシーンの連続で手に汗握った。ウェイバーやライネスが少ない手札で機転を効かせて凌いでいく様は華やかでこそないが、見ごたえがある。そしてなによりの見所は最後に明かされる宿敵の目的。その目的にウェイバーはどう考えるのか。グレイは何をするのか。続きが気になる。

  • miicha さん

    とうとう最終章に突入。とても面白いけどグレイたんとライネスが大好きなので彼女たちとお別れするのがものすごく寂しい。まあまだ二冊もあるけどね!

  • ふぃすか さん

    上・中・下揃ったので一気に読むことにする。オールキャストになるんだろうなーという感じ。とりあえずハートレスの目的が分かったところで以下次巻。貴族主義派と民主主義派のパワーゲームの行く末も気になるところ。多分"クロウ"のものと思しき断章がどう現在につながるかも気になる。

  • 水無月冬弥 さん

    三田誠先生(@makoto_sanda)の #ラノベ さまざまな陰謀が渦巻く中、ハートレスの軌跡を辿っていくわけですが、ハートレスの目的が、アレだったとは。ある意味、エルメロイの生涯の目的と合致するわけで、どうなるんだろう?そして、そんな中グレイたんの師匠好き好き描写がはさまれるのもいいですね。

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三田誠

ライトノベルの執筆を中心に活躍。近年では、TRPGリプレイ形式の創作物のフィクション・マスター、漫画の原作など、多岐にわたり活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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