図説 読み出したらとまらない!ヒトと生物の進化の話 青春新書INTELLIGENCE

上田恵介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784413044721
ISBN 10 : 441304472X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;18

内容詳細

ライオンの子殺し、トンボのタンデム飛行、カッコウの托卵…驚きと発見の連続!進化のダイナミズムを、この1冊で味わう。

目次 : 序章 生物の進化とダーウィン(生物の多様性―地球上の様々な場所に生息する百七十五万種/ 進化―時の流れのなかで姿形を変えてきた生物 ほか)/ 第1章 ダーウィンの足跡(ビーグル号の航海(見知らぬ生物との出会いに心躍らせるダーウィン/ 「種の進化」の原点となった大型絶滅動物の化石の発見/ ガラパゴス諸島で出会った進化のプロセス)/ 『種の起源』の執筆―二十年もの時をかけて構築した完璧な理論 ほか)/ 第2章 生物の進化(キリン―どうしてキリンの首は長いのか/ トンボ―自分の遺伝子を残すための防衛システム「タンデム飛行」 ほか)/ 第3章 ヒトの進化(ヒトとは何か―他の種には見ることができない独自の形質/ ダーウィンの言及―人間の起源がアフリカにあると推測 ほか)/ 第4章 「進化論」の発展(メンデルの法則―エンドウマメから導き出した遺伝の仕組み/ 突然変異―「遺伝子突然変異」と「染色体突然変異」 ほか)

【著者紹介】
上田恵介 : 1950年、大阪府枚方市生まれ。大阪府立大学農学部で昆虫学を学んだ後、京都大学農学部昆虫学研究室を経て、大阪市立大学理学部博士課程修了。現在、立教大学理学部生命理学科教授。専門は、鳥の行動生態学、動物行動学、進化生物学。DNA解析を積極的に取り入れ、系統地理学や進化心理学(社会生物学)を含めた広い意味での進化生態学研究を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fumikaze さん

    読みやすくてすいすい読める。特に前半部分が面白かった。動物の雄達には自分の遺伝子を残すための様々な行動が刷り込まれているんだなぁ。「遺伝子を残す」という意識はないんだろうけど、...何を考えているんだろう。なんて擬人化してはダメだけどライオンの子殺しなんかは人間としてはそこまでしなくても、と思ってしまう。それだけ遺伝子を残すことは最も優先されることなのか。職場の男性が以前「子供が欲しいというのは自分の遺伝子を持った子供だからだよ、そうでなければいらない」と言っていたことを思い出した。

  • たか さん

    素人向けにやさしく書いてあるから生物学の専門知識なくても大丈夫です

  • トウリン さん

    読みやすい分だけ、ライト。ちょっと科学ネタに興味がある人は大体知っているような内容じゃないかな。8割方は既知の話だった。もともと興味がない人は、雑学ネタに良いかも。

  • ミクサ さん

    教育テレビで似た内容の番組ありました。非常に読みやすい。

  • ミクサ さん

    教育テレビで似た内容の番組ありました。非常に読みやすい。

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