いろいろ

上白石萌音

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784140818633
ISBN 10 : 4140818638
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
四六判 / 224ページ(オールカラー)

内容詳細

たおやかでまっすぐな言葉が紡ぐ、ありのままの本音。
等身大の上白石萌音があふれた文筆処女作となるエッセイ集、完成!

何気ない日常の断片や去来する思い、情景などを綴った50篇におよぶエッセイ、大切な家族との再会や、ゆかりの地を巡った故郷・鹿児島ルポ、初の創作となる短編小説、思い出の写真とともに振り返るバイオグラフィ、本人撮影によるフィルムカメラスナップ……。
これまでブログやSNS、メディア取材などでは語られなかった気持ちや、家族・友人への思いなど、過去を振り返りながら足もとを見つめ直し、そして未来へ思いを馳せるように、ありのままに瑞々しくも至妙に綴られた文章はすべて書き下ろし。何気なくてあたたかな数々の“記憶”をあざやかな“叙述”として編み上げました。
豊富に収載する写真は全点初公開。文章と写真によって、俳優、歌手、ナレーターなど幅広い活躍でいま最注目の上白石萌音さんの多彩な魅力をあらゆる角度から描き出し、知られざる素顔と胸の内を知ることができる、ファンならずとも必携の一冊です!

【上白石萌音さんよりタイトルの決定に寄せて】
お芝居も、歌も、声の仕事も、はては現場の雰囲気に対しても、これまでの仕事の根底において大事にしてきたのは、自我を消して「求められる色に染まること」であった、と。そして、ありとあらゆる色と出逢う、貴重な経験をさせていただいてきたのだ、と。
そのように見つめ直してエッセイを綴っていると、たくさんの楽しいこと、嬉しいこと、つらいことなど、本当に「人生いろいろだな」と言えるような経験を次々と思い出しました。現時点でのそれら全部を、大きな意味で込められるものにできたらと考え、『いろいろ』と名づけました。 ――上白石萌音

■目次
*はじめに
*エッセイ
「踊る」「視る」「懐かしむ」「読みこむ」「採る」「完パケる」「灯す」「駆られる」「決まる」「学ぶ」「読み上げる」「歩く」「断ち切る」「揃える」「降る」「鳴らす」「交わす」「合わせる」「駄弁る」「歌う」「食べる」「挟む」「ふやける」「減らす」「愚痴る」「叩く」「赴く」「住む」「生きる」「立ち返る」「めくる」「失くす」「写る」「違える」「オフる」「入る」「観る」「並べる」「参る」「宿る」「始める」「料る」「走る」「応える」「おます」「触れる」「褒められる」「演じる」「撮る」「終わる」  《全50篇》
*わたしの“萌音さんの色”
*短編小説
*わたしがいた風景〜鹿児島小旅行リポート〜
*足あと、いろいろ
*『いろいろ』ができるまで
*あとがきにかえて


《著者情報》
上白石 萌音(カミシライシ モネ)
俳優。1998年、鹿児島県生まれ。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞受賞。俳優のほか歌手、ナレーター、声優など幅広く活躍。ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」、映画「舞妓はレディ」「君の名は。」、舞台「ナイツ・テイル―騎士物語―」「組曲虐殺」など出演多数。21年度後期連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ではヒロイン・安子を務める。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • さぜん さん

    実は萌音ちゃん、長男の同級生。エッセイ中に同級生と出てくるとちょっと期待したりたけどそんなエピソードはなかった(笑)真面目で誠実で一生懸命。文章から彼女がにじみ出てきて本当に好感を持てる素敵な女優さん。親目線だとご両親の教育やご家族の愛情の深さにただただ敬服。朝ドラも楽しみ。色んな経験をして更に表現力豊かに、活躍を期待しています。

  • みつにゃん さん

    本が大好きな彼女の想いがたっぷりと伝わってきた。感性がとても豊かで、言葉の選び方にセンスを感じる。文章が私の好み。時々読み返したいな。芸能人なのに、普通の感覚を持っていて、謙虚で、好感度アップ。今度の朝ドラの主演だそうなので、久しぶりに観ようかな。

  • カナティ さん

    ★★★★★

  • Luna さん

    一気に読んだ。 萌音ちゃんの温かい文章に励まされた。 「自分の機嫌は自分で取って、上手いこと生きていかないと。」 今の自分に刻んでおきたい言葉だ。

  • ヒロタカ。 さん

    テレビでよく見かけるのと情報番組で紹介されていて気になって読んでみた。本を製本するときにこだわりが実際に買ってみて伝わった。内容もすごく読みやすくてリズミカルな文章だった。朝ドラのキャストになった話、舞台の話などが上白石さんの視点から伝わってきて面白かった。

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