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恥知らずのパープルヘイズ 〜ジョジョの奇妙な冒険より〜JUMP j BOOKS

上遠野浩平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087033106
ISBN 10 : 4087033104
フォーマット
出版社
発行年月
2014年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
324p;18

内容詳細

多くの犠牲の末に“ボス”を打ち倒したジョルノたち。
だが、彼らと袂を分かったフーゴの物語は終わっていなかった…。
トリッシュがかつての仲間ブチャラティの墓参りに訪れる
書きおろし短編を収録した新装版が登場!!

【著者紹介】
上遠野浩平 : 1968年生まれ。第4回電撃ゲーム小説大賞を『ブギーポップは笑わない』で受賞し1998年にデビュー

荒木飛呂彦 : 1960年生まれ。第20回手塚賞に『武装ポーカー』で準入選し、同作で週刊少年ジャンプにてデビュー。87年から連載を開始した『ジョジョの奇妙な冒険』は圧倒的な人気を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ジョジョの奇妙な冒険、黄金の風を読み終わ...

投稿日:2021/03/16 (火)

ジョジョの奇妙な冒険、黄金の風を読み終わり、もっと続きがみたい!と切望していた時に、この本に出会いました。その後半年経ったフーゴが主人公の話です。黄金の風ファンの方には是非!トリッシュが主人公の短編も掲載されていますが、こちらもとても良かったです

simsim さん | 京都府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ❁かな❁ さん

    とっても素晴らしいッ‼︎第5部完結後のお話。原作を読んだ時フーゴの選択に驚き、その後が気になっていました。今作は必ず原作を全てちゃんと読んでから読んで下さい!原作を読まれた方には是非手に取っていただきたいです!原作との違和感なく、色んな場面に説得力もあり、原作では描かれていなかった場面に大満足♪フーゴの思いや葛藤もよくわかる*今、読んでる途中の7部も大好きだけど5部も大好き♡表紙を開いてすぐの絵がたまりませんッ‼︎「恋する兵士」の章や書き下ろしで涙*思いは受け継がれていく。読んで良かったぁ♡ジョジョ最高★

  • さっとる◎ さん

    ジョジョ63巻を二日足らずで読み切るという荒行をしたのがつい昨日のことのように思い出せるのに(そう、あれは高校卒業直後)、その内容はさっぱり覚えていない。「ジョジョは人間讃歌なんだよ」貸し付けてきた古い友人の言葉だけは鮮明に覚えている。私の中で第5部はすっかり本編がこれになってしまった。この背景としての第5部。にしては脇役としてのブチャラティやジョジョが主役級の輝きを放っているのだけど。特別好きで関わってきたわけではないのに、私の人生に薄く長く関わり続けるジョジョ。たぶん誰かのスタンド攻撃。持続力=A+。

  • Y2K☮ さん

    新装版で再読。裏切り者と蔑まれる事を覚悟しつつ、実はフーゴには仲間を裏切ったとの意識は無い。むしろ仲間に裏切られたと考えている。なぜなら彼の決断は常識的には正しかったから。常識。イコール本人の意志はゼロ。無難な道を選んだだけ。ならばあの時、一体誰が誰を裏切ったのか? その答えに気づき受け入れれば、もう自他を無差別に殺戮するウイルスを撒き散らす力など必要無い。全てをぶち壊したくなる衝動は痛い程分かる。でもそれは何も生まない。恥じよフーゴ。そして己への嫌悪を克服せよ。大丈夫、人生は長いし君はもう独りじゃない。

  • Yu。 さん

    ‥敵味方関係なく、命を懸けた者達の姿を通し、己を知り、成長してゆく“フーゴ”16歳の姿が描かれるジョジョ第5部の補完的なサイドストーリー。。『恥知らずの』ってなってるけど、年齢や状況を鑑みると、それこそが等身大なんだな‥て気がする。。懐かしのというか、第5部でお馴染みの“サーレー” “ズッケェロ”“トリッシュ”の今と、間接的ではあるが第4部の“アントーニオ” “広瀬康一”といったキャラの登場もあるので嬉しさ愉しさ倍増。。そうそう、敵も最高のチームなので悪しからず(๑¯ω¯๑)

  • えみー! さん

    恐怖のパープルヘイズの活躍!泣きたいほど満足感があった。 かなりのジョジョファンでなければ、ここまで書けないと思う。 5部のメンバー全員愛しているので、その後や漫画で書かれなかった会話が随所に出てきて堪らない。まさかのトニオ。さらにアレまで登場にはヒヤヒヤした。 味方、敵チームも魅力的だ。 そして「勇気」の話、すごくジョジョっぽくて好きだ。 5部ラストも、フーゴがジョルノの手を掴んだときも、「ゴッドファーザー」のテーマが流れる♪。ブチャラティの最後は今でも切ないが、息子の思いは母に伝わり感無量。

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人物・団体紹介

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上遠野浩平

1968年生まれ。法政大学卒。1998年、第4回電撃ゲーム小説大賞を受賞した『ブギーポップは笑わない』でデビュー。同シリーズはライトノベルのスタイルを一新し、多くの作家に影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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